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酒屋慶風・丸又商店 横地準 の店長日記

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ワインは食中酒

食中酒その3

(続き)

「食中酒」について書いていて、なぜかこんなことを思ったので書きます。

ワインの安価なもの。
でも、とっても気軽に楽しめるもの。
これを自動車に例えると、要するに軽自動車じゃないでしょうか。

軽自動車は、その軽自動車の中での評判の良さを競います。
そして、中級モデル。
その上に、レクサスとかの高級車。
カーマニアに人気のスカイラインのようなスポーツカー。

ワインも同じように捉えることが出来そうです。
すべてのワインを同じ基準で評価しようとするから、安価なワインを評価出来ないのだと思います。
安価で美味しいワイン。
この評価と高級ワインの評価を一緒に比べるなんて、そりゃ、無茶ですヨ。

目的が違います。

なぜ、こんなことを書いているかといいますと、実はある方から安価で美味しいワインの紹介を受けたのですが、この価格帯での良さを知る味わいでした。
正に、現地のスーパーマーケットに普通に並んでいるであろうワイン。
でも、そのご紹介頂いたワインがとっても美味しい味でした。

商品の目的がはっきりとしていることが分かります。
この味なら、いつものお気に入りのブランドって感じになるなあ~。
そう思いました。

取扱いが決まりましたら、ホームページ上でご案内させて頂きます。

ああ、え~とですね、この商品を輸入しているところがですね、ワイン輸入会社さんではないのです。
だから、今のところ誰も知りません。

え、そんなところに、そんな良いワインが?
ですよね。

まあ、この辺りの世界的な流通の事情というのは、ちょっとよく分かりません。
でも、この出会いが、私にこういうことを気付かせてくれました。
ありがたいと思います。

そして扱いたいと思っています。

1~2か月後になると思います。
今しばらくお待ちください。
よろしくお願いします。











# by happy-breeze | 2012-02-03 21:22 | ワイン | Trackback | Comments(0)

食中酒(その2)

食中酒(その2)

(続き)
お昼の洋食ランチに合わせてワインを飲む。
ならば、
和食ランチに合わせて日本酒を飲む?
これは無いでしょ。

なので、食前酒、食中酒、食後酒という分け方から、「ワインは食中酒に分類される」とすると、この捉え方でワインを日本酒に置き換えることに無理があると思います。

日本酒と肴。

ごはんとおかず。

つまり、日本酒そのものが主食のごはんに当たります。

で、この肴(さかな)とは何?となります。
前に酒屋慶風コラムに書いたので省略しますが、日本酒は冬には「雪見酒」なんて風流なことを言います。
つまり、雪が降れば、それを肴にお酒を飲むのです。

雪景色を愛でる。
この行為が「肴(さかな)」になると言うのです。

つまり、日本酒では「食中酒」という言葉を使って案内されていても、普通に食べる食事に合わせて飲むということではないようです。

よろしければ、下記のページをご覧ください。

酒屋慶風サイト
食中酒ってどんな酒






# by happy-breeze | 2012-02-03 18:14 | 日本酒 | Trackback | Comments(0)

食中酒

以前、酒屋慶風のコラムでも書いたのですが、昨今日本酒において「食中酒」という言葉がとてもよく使われるようになっています。

食前酒、食中酒、食後酒。

とまあ、この3つに分けられる訳ですが、しかしこの分け方は元々日本のものではないと思います。
つまり、ワインとかブランデーとかの飲み方に於いて使われる言葉です。

ですから、日本酒において食中酒という言葉を使って色々と案内されるのですが、微妙なニュアンスの違いといいますか、伝わっていない部分もあるような気がします。

ここを整理しておかないといけないのではないでしょうか。

食事をしながらワインを飲む。
つまり、ワインは食中酒です。

ブランデーを飲みながら、食事、はないですね。
これは、食後酒です。

しかし、この分け方で、そのまま日本酒をワインに置き換えることは出来ません。
ここが今一つスッキリしないまま「食中酒」という言葉が使われています。

一番の懸念は、お酒は食事をしながら飲みません。
晩酌と夕飯は別です。

ですから、同じ「食中酒」という言葉で伝えようとしても、本来の意味が違います。

ちょっと以前、ワインについてよく言われていたことがあります。
それは、「向こうではワインは水代わりに飲まれているよ。」というものです。
この意味することが伝わらないままに、最近では聞かなくなりました。

でも、この通りだと思います。

ちょっと例えるとすると、
ファミリーレストランでランチをする場合。
まあ、洋食、う~む、スパゲッティとしましょう。
これに水を飲みますね。

でも、スパゲッティに掛かっているソースとの相性を考えれば、軽い赤ワインが欲しいところです。

このシチュエーション。
とっても当たり前の光景でしょ。
但し、日本で、お昼にファミリーレストランでランチを食べながらアルコールを飲むと言う行為が、まあ、あまり受け入れられていません。
でも、普通の欲求なのです。

だから、外国のそういう行為を目の当たりにした日本人が、「向こうじゃあ、ワインは水と同じように、そう、水代わりに飲んでいるよ。
まあ、日本ほど水道水とかきれいじゃないから、そうなったのだと思うよ。」
という感じで言ったりしていました。


でも、本当のところはどうなのでしょう。
普通のことのように思います。
その時に飲む赤ワインは、そうですねえ。
香り。
まあ、それほど無くても気にすることないでしょう。
軽いタイプ。
でも、いわゆるシャビシャビという感じではなく、ちゃんと果実味があって、軽くスムーズに飲める、美味しいワイン。

水代わりという伝え方が、少しだけ違うかな。
普通なのです。
お昼の食事にワインは。
向こうでは、たぶん。

これが「食中酒」と言われるワインです。

日本ではワインは「うんちく」を傾けながら飲む飲み物になっているから、こういう普通のことが根を下ろさなかったのかもしれません。

そんな理屈なんてどうでもいいのにね。
お昼に洋食ランチを食べながら、軽くひとくち飲む。
それで良いのになあ~。

もちろん、こういう時でも安価であっても不味いワインなら飲みたくは無いですヨ。
ここにはここのレベルでの美味しさってものがあると思います。
この感覚が日本では無いかなあ~。
ワインが普通に飲まれていない原因かなとも思います。

つまり、こういうシチュエーションが有って、その上で、レベルの高いワインといいますか、日常に飲むものから高価なモノまで有るのがワインじゃないでしょうか。

こうして、日本酒とワインは違うのだなあと思います。


ならば、日本酒でいう「食中酒」とは・・・。


(続く)














# by happy-breeze | 2012-02-03 08:54 | 日本酒 | Trackback | Comments(0)

マルマタ万能調味料

煮魚に「マルマタ万能調味料」を使用すると、とても便利です。

マルマタ万能調味料 + 水 + しょうが

魚を煮る時に、これを鍋の中に入れて置きます。
火を付けて鍋の中が沸騰したら、魚を入れます。

通常の「煮物」の基本ベースと言いますと

日本酒  みりん  砂糖  たまり(醤油)

を入れますが、どうしてもその時の配合の分量により味にバラツキが出ます。
これが、「マルマタ万能調味料」を使うといつでも美味しく煮物が出来ます。


マルマタ万能調味料




# by happy-breeze | 2012-02-02 15:32 | 食品 | Trackback | Comments(0)

THE酒 〇五二

名古屋に在る数少ない日本酒バーとして、ここの処、何かと話題の「THE酒 〇五二 」さん。(ゼロ ゴウ ニ)と読みます。
おそらく、名古屋で日本酒バーと名が付くのはここだけかもしれません。

去年の暮れには、ここの若きご主人と色々とお話させて頂きました。
今日は電話で少しお話させて頂きました。

今年から、店をもっと自由にやっていきたい。
ちょっと、方針変更されるようです。
日本酒バーという括りでは無く。
彼の趣味性を打ち出して行かれるそうですヨ。

どんな店になって行かれるのでしょう。
楽しみですネ。

ぜひ、このお店の変化を見にお出かけください。

******************
日本酒バー THE酒 〇五二

住所: 愛知県名古屋市中区東桜2-22-14 キングビルBF-1
電話:052-931-2059
最寄り駅:(地下鉄)新栄駅
アクセス:広小路新栄1丁目交差点(CBC前)を北へ進み左手。
営業時間:18:00 ~ 01:00 (L.O.00:30)
休日 : 月・日・祝日
駐車場 なし

地図





# by happy-breeze | 2012-02-01 19:00 | 様々なご案内の記事 | Trackback | Comments(0)
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