酒屋慶風・丸又商店 横地準 の店長日記



カテゴリ:ワイン( 295 )


ロゼワインの飲用温度

ドイツロゼワインのベッカー プティ ロゼ をアップしたので、一般的に言われているロゼに付いてちょっと書きます。
http://hybreeze.net/SHOP/07053010.html


今、オンラインショップのワイン紹介ページには、そのワインを美味しく飲める飲用温度を〇や△を使って記すようにしています。
まあ、何かの参考にしてもらえればいいのかなと思っています。
それと、もっと簡単に覚えて頂いた方がいいのかなとも思います。

さて、そこでロゼワインの飲用温度の覚え方ですが。

12~15℃

これを基準に覚えます。

そこから、かなり赤ワインに近いような、え~と「タベルロゼ」とかですね。
それは15℃以上が適温だと見ます。

後、発泡性の備わったロゼワインは、少し温度帯を低めに捉えます。

ちなみに、少々理由も書きますね。
ロゼワインでも甘口から辛口もあるのですが、何と言っても「爽やかな酸味」がその特徴です。

そこを美味しいと感じる温度帯。
それが、やや低めの「12~15℃」だという訳です。

15℃以上にして飲むタイプというのは、要するに「渋み」を感じる赤ワインに似たロゼワインですね。

よろしくお願いします。






2016.03.21(月)
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by happy-breeze | 2016-03-21 10:09 | ワイン

長い間、このブログに何も書けずにいました。

イタリアワイン、フナロ社の赤ワインをオンラインショップにアップしました。

お値段は、750ml 1,600(税別)
http://hybreeze.net/SHOP/07057002.html

こういうワインが、もっと普通に当たり前に飲まれること。
いつものワインというイメージが合っているかな、こういうワインは。

そんなワインを知っている方が、本当は気楽にワインを楽しめると思うのです。

***************

いやあ~、長い間、このブログに何も書けずにいました。

それはなぜか。

日本では、ワインというと、ワインに詳しい人が何かを書いている。
それに加えて、これこれというブランドを知っている。
それがワイン通。
ワインを分析して難しいことを述べることが出来る。
何だか、社会的地位さえもあるような錯覚さえ覚えます。


私が、それらに類似するようなことを書いてみても、二番煎じにしかならないし、権威やある種の情報を鵜のみにした文章を書いても仕方ないと思う。

いつまで経っても難しい飲み物。
それがワイン。

そういう捉え方が終わってくれればなあ~。
もっと、当たり前に気楽に楽しめる飲み物であってもいいのではないだろうか。
それは、いつもの生活をより豊かにしてくれる役に立ってくれる。
ワインはそういう存在こそが本来の姿なのだと思う。

だからといって、今、スーパーやディスカウンターに並ぶ、ものすごく安いワインがそうなのかといえば、う~む、ちょっと無理がありそうな気がする。
(これを書くことが一番難しい。)

前掲のワインをご紹介することで、
ちょっと、気が楽になったように思います。

よろしくお願いします。



2016.03.20(日)
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by happy-breeze | 2016-03-20 11:49 | ワイン

ドイツロゼワイン入荷のご案内!!

d0155465_22392914.jpg


この写真から、あれ「ショーン・コネリー?」と思われた方もいらしゃるかもしれませんね。
このような風貌の男性。
ドイツワインのフリードリッヒ ベッカー醸造所の当主ご本人です。

そんな方が、こんなにかわいらしいラベルのワインを出しています。

d0155465_2245013.jpg


季節限定で、さくらのシールがラベルに貼ってあります。

2014 Becker Petit Rose ベッカー プティ・ロゼ
ぶどう品種 : シュペートブルグンダー 
        ポルトゥギーザー  
        カベルネ・ソーヴィニヨン

750ml  3,132(税込) 2,900円(税抜き)

入荷しました。
よろしくします。

2016.03.09(水)
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by happy-breeze | 2016-03-09 22:43 | ワイン

シャトージュン・セミオン2014

d0155465_16204118.jpg

シャトー・ジュン セミヨン 2014 白
750ml ¥2,700円 (税込)
http://hybreeze.net/SHOP/07071002.html


八ヶ岳の麓、白州町において垣根式で栽培されているセミヨン。
品種単独の辛口スタイル。
酸はしっかりとしていて、切れの良い辛口の白ワインです。

収穫年:2014年
タイプ:辛口 アルコール分12%  産地:山梨県北杜市 品種:セミヨン種
メーカー:シャトー・ジュン株式会社  山梨県甲州市勝沼町菱山3308


数量限定での入荷です。
よろしくお願いします。

2016.02.07(日)
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by happy-breeze | 2016-02-07 16:25 | ワイン

最近のワインの話題は難しい話題ばかり

今年は、「ナチュラルワイン」を少しづつご案内するつもりなのですが、それとは別にして、最近のワインの話題は難しい話題ばかりだなあ~と思います。

一番引きずっているのが、「ミネラル」という表現。

豊かなミネラルを感じる。

という表現ですね。

まあ、これに関してはネット上でかなり書かれているので、ここで何かを記するつもりはありませんが、でもまあ釈然としないまま時間だけが経ちます。

(もっともらしく、文章だけならすごく説得力があったり。)
(でも、私には書けない。)
(だって、いまだによく分からないから。)

但し、当サイトのワインの紹介文の中には、この「ミネラル」という言葉を使う場合も出てきます。
(多くはないと思いますが)
一応、ニュアンスが伝わると判断したものは使用するつもりです。


そして、「自然」という言葉を使ったワイン。
これが、私の今年の課題です。
ホント、ワインの何が自然を謳うのかということを説明する自信はないけれど、いやいや、自信を持ってこれが自然で「良いなあ、美味しいなあ~」と思ったものをご案内したいと思います。
(あれ~、文章おかしいですか)


しかし、難しい話題に触れることよりも、私のやるべきことは、如何に美味しいワインをどのように発掘しご案内するか。
なのです。

よろしくお願いします。


2015.01.11(月)
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by happy-breeze | 2016-01-11 12:17 | ワイン

今年を振り返って(ワイン編)

今年を振り返って(ワイン編)

今年は新規の出会い(仕入れ先インポーター)がありました。
それから、ナチュラルワインと称していくことにした自然を謳うワインの取り扱いを始めました。

ワインは、何が良質で良いワインなのかが、とても分かりにくい。
自然を謳えばいいという、そういう訳ではないでしょうからね。

巷にはワインの情報がとても多く存在する為、、とかく錯綜するので、自分なりの整理の仕方も必要だと思っています。

まあ、それだけワインは面白いし、幅が広いし、様々な価値観が存在するということでしょう。

それから、年末にちょっとしたエピソードがありました。

ご近所のお客様なのですが、
ご自宅で他人を招いての忘年会を行うというので、赤ワインをそれぞれ2本ご購入頂きました。

すると、1時間ほど経った頃でしょうか。
初めてのお客様が店に入ってこられました。
先ほど、こちらで○○さんがワインを購入したと思いますが、すごく美味しかったのでどこで購入したのかと聞いてみたところ、当店だと教えられたので、ぜひご主人に話を聞きたくて来ました。
とおっしゃるではありませんか。
しかも、会の途中を抜けて来られたそうです。

2000円ほどの赤ワインなのですが、いくら何でもこんなリアクションが起きるって、どんな味なの?
ってなりますよね。

あるいは普段、余程、納得のいくワインに出会っておられなかったのか。

後日談として、こんなに分かりやすくワインを説明してもらったのは初めてだと、おっしゃっておられたそうです。

まあ、私がワインの難しい話が出来ないからというだけのことなのですが、でも、ブドウの品種の特徴だとかを伝えるだけではなくて、まあ分類といいますか、ポジショニングといいますか、どんな価値の味わいを捉えて造られているかということから見ていく方が分かりやすいかなと思います。

趣味嗜好品であるワインの美味しさは、人それぞれですからね。
という決まり文句。

これでは何も分からないのです。
ご来店頂いた方も、ずっとそうだった。
分からないまま飲んでいた。

でも、ちょっとした切っ掛けでワインの味の見方が分かると、後はもう加速度的に理解が進みます。
こうなると、楽しいワインライフが待っています。

もっともっと、そのお手伝いが出来るようになりたいと思います。

よろしくお願いします。

2015.12.30(水)
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by happy-breeze | 2015-12-30 21:40 | ワイン

ジュラのワイン入荷しました。

ようやく、フランス、ジュラ地方のシャルドネとピノ・ノワールのワインが入荷しました。

あのヴァンジョーヌの個性的なワインの産地というイメージしかないジュラから、まるでブルゴーニュを彷彿させるワインが造られるようになった。

まあ、新しくこの地に赴き、そして挑んだ訳ですから、ジュラ地方の特徴的ワインである必要はなかったのでしょう。

するとここで、ワイン畑の土壌について、ちょっとした疑問が湧きます。
と言いますか、初めてこれってなぜ。
と思いました。

まあ、今までワインのことをちょっと知っているかのように書いておりますが、実際は中々探究する時間が取れないでいます。

そんな自分を改めて見直したいと感じました。

葡萄品種に適した土壌であること。
そこから生まれる味わい。

ここを押さえないとやはりワインは分からないのではないだろうか。

ジュラで何故にシャルドネとピノ・ノワールなのか。

このワインを飲んで、とても美味しかったので仕入れることにしたのですが、やはりワインは机の上での文字情報だけでは本当の理解はできないなあ~と感じました。

これからの課題をもらったと思っています。

2015.12.10(木)
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by happy-breeze | 2015-12-10 22:37 | ワイン

ボジョレー・ヌーボー考

ボジョレー・ヌーボーについて書いたものですが、よろしければお読みください。

もう、かなり前に書いたものですが、全くそのままホームページに載せています。

ボジョレー・ヌーボー考
http://hybreeze.net/sakayakeifu/style/wine/beaujolaisnouveau.html

http://hybreeze.net/sakayakeifu/style/wine/beaujolaisnouveau2.html


ちなみに、早く飲めるような製法で作られてはいるワインなのですが、でも良く出来たボジョレー・ヌーボーは数か月に渡ってその変化とともに美味しく楽しむことが出来ます。

開禁日に飲もうとすることだけでなく、年末年始の時期にこそ、ちょうど落ち着いた感じになっていて、とても美味しいと思います。

3ヶ月位の間に飲まなければ・・と言われたりもしますが、そんなことはなく、良いボジョレー・ヌーボーは1年後でもまた感じが違う美味しさが楽しめます。

熟成はしませんから数年後はどうかと言えば、ちょっと無理がありますが、1年後あるいは2年後くらいなら、出来の良いボジョレー・ヌーボーならちゃんと美味しく飲めますよ。

まあ、1年後とかは別にして、落ち着いた頃合い、つまり年末年始の頃に飲むボジョレー・ヌーボーも良いものですよ。

よろしくお願いします。

2015.11.20(金)
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by happy-breeze | 2015-11-20 09:11 | ワイン

雑誌のワイン特集

有名な食の雑誌12月号がワイン特集でしたので購入しました。

影響を受けたくないので、
マスコミの情報をあまり見ないようにしている為、私自身ちょっと遅れて知る事柄があったりします。

フランチャコルタ

これは、イタリアのスパークリングワインであり、その産地名です。
ここが今、注目を浴びているようです。

イタリアの泡ものですね。

ご案内出来るかどうか分かりませんが、今取引のあるイタリアワインのインポーターさんに色々と聞いてみたいと思います。

よろしくお願いします。

2015.11.19(木)
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by happy-breeze | 2015-11-19 23:07 | ワイン

ドイツワイン 情熱のピノ・グリ ワイン輸入会社社長の涙の入手物語

ドイツ ラッツェンベルガー バッハラッハー グラウアーブルグンダー トロッケン 750ml 
Bacharacher Grauerburgunder trocken 2013

ドイツワイン 情熱のピノ・グリ ワイン輸入会社社長の涙の入手物語

ドイツのそれも特定のホテルにしか納められていないという「ピノ・グリ」を使ったワイン。
このワインに出会い、それを数量限定で輸入出来るまでに至った輸入会社さんのお話です。

丸又商店オンラインショップにてご覧ください。
http://hybreeze.net/SHOP/07053004.html

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2015.11.08
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by happy-breeze | 2015-11-08 22:25 | ワイン


日々の出来事や想いを、そして新着情報や蔵便りを書いています。
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