酒屋慶風・丸又商店 横地準 の店長日記



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おたまじゃくしIN中川村

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長野県中川村内での試飲会の様子です。
継続は向上也!の心意気で、まず今期も展開していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
と、蔵人の伊沢さんからメールを頂きました。

村を挙げての取り組みなのがよく分かります。
だから、旨いのね。
心意気が、ホント、違うんですね。
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それから、「今錦の蔵人日記」というブログが中々いい感じです。
造りの最中によく更新作業ができたものだと感心しました。
造り手さんの現場の状況や生の声を見聞きすることができる貴重なブログじゃないかなあと思います。

こちらのページにてご案内しております。
ぜひご覧になってください。
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by happy-breeze | 2011-01-31 18:31 | 日本酒

シャトージュンさんの記事発見

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シャトー・ジュンさんのワインに対して、有名ソムリエさんがコメントを書いていらっしゃいます。

セミオン

香ばしいトーストの香りとリンゴや洋ナシなどの果実香がほどよく調和し、まろやかな口あたり・・
等と書かれています。
ああ、同じだあ~。

シャトー・ジュンさんのワインで私が最初に飲んだワインが、このセミオンであり、その旨さに驚いたのですが、この方もこのセミオンに注目されました。

フランス・ボルドーの白ワインとして有名な品種ですが、日本ではそれほどお目に掛かることのない品種です。
その品種を使って、こうゆうワインを出していることに驚きます。

だって、日本で少ないということは、日本の気候風土にあまり適さないと判断されているかもしれません。
そうゆう品種で美味しいワインを製品化していることがすごいなあと思います。
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by happy-breeze | 2011-01-27 19:11 | ワイン

生もと仕込みの動画

日本酒の「生もと仕込み」の作業風景です。
よろしければ検索してみてください。
YOUTUBEで「板倉酒造」で検索すると出てきますよ。

とても短い動画ですが、つい先日の作業風景だそうです。

銘柄は「天穏(てんおん)」
島根県出雲の蔵元さんです。

当店とはまだ取引はありませんが、蔵人さんでここ愛知県出身の方がおられます。
このお酒が入手可能かどうか、一度問い合わせてみます。
でも、この作業しているお酒が製品化されて市場に出荷されるのは、どうでしょう、2年後位先かもしれませんね。
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by happy-breeze | 2011-01-26 12:46 | 日本酒

手造りの蔵の価値

最近、日本の料理が世界的に高い評価を受けていることは、マスコミ等を通じて知られるところですが、ならば日本酒はどうなのと思います。

フランス料理。
実はその基はスペインなのです。
この辺りは、門外漢が書く事ではないので遠慮しますが、パリの三ツ星レストランという地位は努力の賜物だったようです。
ですから、より良いものを取り入れるということに躊躇がないらしいです。
つまり、日本の和のエッセンスを取り入れることにですね、もう全く問題ないそうです。
そうやって、世界最高のものを創っていくのだそうです。

炭火で焼く。
どうしても出せない味わいが出るそうです。
遠赤外線ですか、理屈ではそうなるのだけれど、やはり全ては解明されるものではないでしょう。
それを素直に謙虚に受け止め、そして取り入れていく。
世界最高のお墨付きを貰っている本場のレストランのシェフが・・。

ちょっと前までは、かっぱ橋で、包丁と砥石を買って帰っていたらしいです。
それが今は何と、食材そのものを買い込むようになったとか言われています。
つまり、かつおぶし、昆布、味噌、等々。
という事は、味噌汁がもしかしてフランス料理に出てくる。
まさかね~。

その位、日本の和食のエッセンスがフランスに伝わろうとしているそうです。

日本酒。
それも手造りの価値。
麹蓋。
2時間置きに積み替え作業を行います。
それも二昼夜ですからね。
そこまでしてやる価値というもの。
それが味に出ているということ。
機械でやればいいのに、やはり手造りにこだわりを持って酒を造っておられる。
そうゆう蔵元さんは、分かっておられるのです。
機械の製麹装置ではどうしても出せない味わいの微細な部分があることを・・。
その微細な味わいが消費者の方に伝わってくれるといいのになあ~。
でも、声を大にしていう事はありませんね。
奥ゆかしいと言うか、何と言うか、職人は皆こうなんですね。
そうゆう、他との比較をしないのが日本流。
後はもうひたすら信じて待つだけです。

もうそんなに遠くない時期に見つけられるのではないでしょうか。
そうあって欲しいと思います。
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by happy-breeze | 2011-01-25 19:10 | 日本酒

たまり醤油

ホームページの棲み分け作業がかなり進みました。
丸又商店は、やはり「たまり醤油」の店なのだと改めて思いました。

実はここのところ、この「たまり醤油」の新たなお客様にご来店頂けるようになりました。
先日も、関東から転勤されて名古屋にお住まいになられた方が、マルマタのたまり醤油を購入され、その感想として「こんなに美味しいとは知らなかった」と褒めてくださいました。

関東圏は濃い目の味付けが結構多いですよ、との事。
だから、抵抗なく受け入れられますよ、ともおっしゃいます。

関西圏ですと、ちょっと難しいかもしれません。

それから、味噌の話とか色々とさせて頂きました。

一般的な「濃口しょうゆ」と使い分けて頂いて「たまり醤油」がもっと広がると面白いなあ~。
つけ、かけ醤油は「濃口しょうゆ」
たれや汁には「たまり醤油」
良いと思うのですが。

でも、ほんとに有り難いご意見を頂いたなあ~と思います。
ありがとうございました。
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by happy-breeze | 2011-01-24 18:38 | 食品

今錦 おたまじゃくし しぼりたて

「今期は米の扱いが難しいですが、おたまじゃくしも芳醇な香りと
充実した旨味・甘味のふくらみと複雑味、キレのよさがあると思います。
全般的には米の硬さで若干シャープさが従来よりあるかもしれませんが、
今錦らしさは新酒から熟成へ表現できそうです。」

今錦 おたまじゃくし しぼりたて に関して蔵人さんからメールを頂きました。
ありがとうございます。

当店は昨年の夏にこの蔵と知り合いました。
手も足もない図柄のラベルの「おたまじゃくししぼりたて」はその時には売り切れていました。
ですので、今年が初めての入荷になります。
いやあ、とても楽しみです。

皆さま、入荷まで今しばらくお待ちください。

商品ページを作成中です。
ゴメンナサイ。

よろしくお願いします。
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by happy-breeze | 2011-01-22 10:09 | 日本酒

勘違いされませんように念のためを加えました。

<勘違いされませんように念のため>

  「好みの味だから何でもあり」
  「素人はこれだから困る」
  何てことになってはいけませんね。

  良質で美味しいワインを知ること

  これが一番いいことです。

  ならば、「手当たり次第にワインを飲めば分かるのか」と言えば、そうではないと思います。

  その為に、そのステップとして、自らが美味しいと思うワインを探すことから始めましょう。
  という事です。

  押しつけられた価値観とでも言いますか、これが良いですよと言われても、良く分からない
  のがワインの世界。
  それならば、美味しいと思うものから始めましょう。

  メダルを取ったワインですよ、といっても、もしかすると売らんが為の行為であり、どうも
  信ぴょう性に欠けるなあと思う味のワインもあるかもしれません。
  あるいは、色々な部分が強調されすぎていて、コンテストにはいいかもしれないけれど、
  なんだかなあ、と思うかもしれません。

  その感覚を大切にしましょうよ。

  ハズレを掴まされない為にワインを勉強したのに、何が「良質で美味しいワイン」なのか
  知ることが出来なかった。
  そんな話を聞かれたことありませんか。

  この味を覚えなさいと言われても身体が反応してくれません。

  美味しいなあと身体が思えば反応します。

  そこが一致して初めて理解したことになります。
  そう、自分が美味しいなあと思う好みの味と良質で美味しいワインの味が。

  この部分が一致するには、やはりプロの助言が必要な場合があるでしょう。

  そうして、ワインライフを楽しんでいると、自然と「良質で美味しいワイン」と自分の好みが
  合ってくるものなのです。

  気が付くのです。

  その方が自然なのだと思います。

  但し、いつまでも「好み」にこだわれば、一致する日がこないかもしれません。

  それは、貴方次第です。
  念のため。
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by happy-breeze | 2011-01-21 12:58 | ワイン

似顔絵イラストを依頼しました。

ここのところ、ホームページが文章主体のイメージが強いなあと感じていたので、思いきって似顔絵の漫画チックなイラストを入れてみようと思いました。

早速、漫画家さんにお願いしました。
出来あがるのは、1~2か月後です。

ホームページに載せている私の写真からはちょっとスケッチ出来ないと言われました。
そうなんです。
恥ずかしいので、あえてちょっとボケている写真にしているのです。

このスナップ写真、ええ、ここは、京都の龍安寺です。

以前にも書いたのですが、

店長紹介の写真がちょっとぼや~んとした感じですけれど、まあ遠目に見れば何とか見えるのでこれにしました。

京都「龍安寺」石庭でのスナップです。

何せ、ここに入場する時に入場料を払った時に頂くチケットの裏に記してある説明文にグッときてしまいました。

そこには
禅では自己が 「三昧」  「無」  になりきることによって自他一如の世界を自覚し、その自覚を通じて出てくるものは、山川草木ことごとく神、仏であるとするが、この庭はそうした禅の極致を表現した永遠に新しい庭といわれ、時間、空間を越えて、静かに心眼をひらき自問、自答するにふさわしい庭といえよう。

と記してあります。
この「永遠に新しい庭といわれ」の部分にちょっとすごさを覚えました。

考えてみれば、京都に行けば千年以上前の建物もある訳ですから、我が酒屋慶風もたった1年や2年で古くなるようなモノの見方じゃダメだと思い、そんなページを作らないようにしたいとの思いからこの写真に決めました。

という訳なんです。

永遠に新しいサイトを作ることは無理ですが、10年後に同じ感じのサイトでも、古さを感じないような、物の見方を表現出来ていればなあ~、と思います。
よろしくお願いします。

似顔絵のイラスト、う~ん、どんなんだろう。
一応、5パターンを依頼しました。
にっこりとか、腕組みしてう~む、とか。

自分でも、ホームページが楽しくなってきました。
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by happy-breeze | 2011-01-20 16:20 | 個人的な見方

動物園の名物ゴリラさん

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今日、東山動物園の名物ゴリラさんのお葬式があったそうです。
この置き物は、そのゴリラさんをモデルに作製されたものです。

名前:オキ 性別:メス 年齢:53歳(1956年カメルーン生)
来園日:1959年9月8日 大きさ:身長155cm、体重102kg

オキは1959年来園後、1963年から1968年の5年間はゴリラショーで活躍。
ゴリラショーは日本中を沸かし、その人気は絶大でした。

このゴリラショー、何と私が小学生の時なのです。
今まで、生きていたとは、びっくりしました。

動物園内に設けられた祭壇には、多くの人が訪れたそうです。
引退後は子育てをされていたそうです。
ご苦労様でした。
ご冥福をお祈り致します。


(上記の写真の置き物は、作家さんご本人の秘蔵品です。)
(思い出の品だそうです。)
(ええ、作家さんご本人がご来店されました。)

かなり、リアルなので、良しとする方と、リアル過ぎてちょっとダメと言う人にわかれるそうです。
でも、表情なんか、ほんと上手に造られていますね。
そこが、こだわりなんでしょうね、きっと。
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by happy-breeze | 2011-01-15 18:17 | 個人的な見方

好みのワインを探すテースティング

好みのワインを探すテースティング
ワインを知るとは好みを知ること
というページを載せました。

ページはこちらから

いやあ、自分で言うのも何ですが、良かったなあと思っています。
ぜひ、ご覧ください。
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by happy-breeze | 2011-01-14 21:32 | ワイン


日々の出来事や想いを、そして新着情報や蔵便りを書いています。
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