酒屋慶風・丸又商店 横地準 の店長日記



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オーガニックたまりが雑誌に載りました。

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丸又商店の「オーガニックたまり」が雑誌・モノマガジンに掲載されました。
「しょうゆの特集」が組まれていて、全国の様々な醤油が紹介されていました。

オンラインショップ
マルマタ オーガニックたまり 900ml
http://hybreeze.net/SHOP/19101031.html



2014.05.30
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by happy-breeze | 2014-05-30 09:52 | 食品

夏の酒(第一弾)

夏の酒・第一弾
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ちょっと試してみました。

まず香りですが・・
バナナ様の香り。
蒸れたイチジク。
完熟イチゴ。
ピーチ様の香り。

口に含むと・・
ちょっと辛口。

でももう一度飲むと・
ちょっぴり甘さを感じる。

愉快だなあ~。
この酒は。

夏によく冷やして
噛むように飲むと
美味しく飲める。

ユニークなお酒です。



笑四季 純米大吟醸「ワールドピース」仕込み9号 720ml  1,944円 (税込)
http://hybreeze.net/SHOP/01027028.html
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by happy-breeze | 2014-05-26 21:48 | 日本酒

中川村のたま子(1)

平成26年5月24日(土)今朝の朝刊に載っていた記事のコピーです。
何と「おたまじゃくし」という企画でお酒を造っている、あの長野県中川村が記事になっていました。
(お酒のことは書いてなかったですが・・)
村に多くの移住者がこられていて、村が活性されているそうな・・。
素晴らしい。
そんな中川村発信のお酒が「おたまじゃくし」と「中川村のたま子」だったのですね。
そんな風土が生み出していたんだと改めて感じました。
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by happy-breeze | 2014-05-24 17:36 | 日本酒

青木酒造さんの外観

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愛知県愛西市に在る青木酒造さんから、当ホームページにて使用させて頂く画像を提供してもらいました。

写真に写っている人が、青木社長さんです。
蒸し米が出来上がったところの様子ですね。

しかし何と言っても、お酒造りの工程に於ける最も「要(かなめ)」となるのが、この蒸し米の出来ですからね。
もう、この出来具合で後のお酒造りが決まってくると言っても過言ではないでしょう。


製造段階での貴重な写真をありがとうございました。


2014.05.23
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by happy-breeze | 2014-05-23 10:06 | 日本酒

ホームページの原稿

今作り直しているホームページ(オンラインショップ)ですが、その日本酒のページに載せる予定の文章を考えました。


北陸地方

「雪と米の恩恵から生まれる豊かな味わい」

石川の白山、富山の立山連峰から新潟の妙高高原へと続く日本海を望む自然は、
日本有数の米どころであり、又、冬の雪に覆われた自然は空気を凛としたきれいな環境にしてくれます。
そして、そこから生まれる日本酒は素晴らしい味わいを醸し出しています。


近畿地方

「水と米に恵まれ、日本最高の酒造好適地と謳われています。」

琵琶湖から山崎渓谷、六甲山脈と続く自然は、日本酒に最適な水や米を生み出してくれます。
兵庫県の酒造好適米「山田錦」は酒米に於ける最高の評価を得ており、最も酒造りに適しているとさえ言われる「灘」に代表される日本有数の酒どころです。
そして、江戸時代より続く伝統に裏打ちされた杜氏熟練の技が今も生きている地域でもあります。


中国地方

「穏やかな風土と厳しい自然とが交錯しながら多種多様な日本酒が生まれています。」

瀬戸内海沿岸と山陰では地理が異なりますが、しかしながら
この地方ならではの酒造好適米「雄町」や「八反錦」等から生まれる日本酒は、しっかりとした飲み応えのある味わいが人気となっています。


九州地方

「日本酒の伝統を謙虚に学びながら、新たな取り組みに気概を持って臨んでいます。」

焼酎のイメージが強い九州ですが、玄界灘を望む佐賀や久留米は昼夜の温暖の差があることから「山田錦」の栽培地としても好立地に挙げられています。
チャレンジ精神で、とても進取に富んだ様々な取り組みが各蔵元で行われています。



2014.05.21
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by happy-breeze | 2014-05-21 21:39 | 日本酒

最近話したこと(その3)

最近話したこと(その3)

音楽を聴きに行く。
そう、生演奏を。

伝わってくる。
感性で聴く。

いや、分かりますよ。
何て言いましょうか、良いところとか、まあこんな程度とか。

まあ、それを感じるために聴きに行くのですがね。

その最高の賛辞が、「魂を揺さぶるような演奏」でした。
でしょ。

まあ、その前の段階を感じながら、うっとりとか、気持ちいいとか、滑らかとか、さすがだなあとか。

でも音楽も、重い曲とか、軽いとか、さわやかとか、そういう分け方があるでしょ。
ワインと同じように。

演奏者のレベル。
その表現。
それを感じる聴衆。

同じでしょ。

でですね。
聴き終わった後の余韻といいますか、これも大事ですよねえ。
気持ちよく会場を後に出来るかどうか。

私、絵を観に行っても、音楽を聴いた時と同じように身体が反応して、会場を後にする時の感じ方がものすごく違いますから。

実を言いますと、ワインの試飲会も同じことが起きます。

そうなんです。
ダメなワインを飲んでいると、もう会場を出る時に余韻の悪い状態で去らなければいけません。

感性の感じるところとは、身体のことなのかなあ~って思います。

だから商売柄、ワインを頭で飲むことのないように気を付けています。


2014.05.19
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by happy-breeze | 2014-05-19 07:52 | 旨い酒を旨く飲む

最近話したこと(その2)

最近話したこと(その2)

ある営業マンさんとの会話です。

クルマで言えば、ワーゲンとかミニクーパーとか。
もう出来上がっていて変わらない価値を持ったもの。

つまり、この素晴らしいエンジンが・・
とかを売り物にしなくても、ファンがいるクルマ。

こういうイメージの日本酒ってあるのかな。

上にも下にも行かないというのでしょうか。
時代の変化にも決して色褪せない。
根強いファンがいる。
そんな完成された商品。

そうですねえ。

有りますよね。
やはり、ちゃんとね。

ああ、あれとあれかな。
思い浮かぶのは。


理屈じゃあないなあ~。
ものごとって。




2014.05.18(日)
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by happy-breeze | 2014-05-18 13:47 | 旨い酒を旨く飲む

最近話したこと(その1)

最近話したこと(その1)

ちょっと最近、会った、某営業マンさんとの会話です。

音楽を聴く
絵を鑑賞する
陶器を観る

陶器ですと、普段使いの1枚100円の皿から、作家さんが創る100万円の花瓶に至るまでその違いがあります。

その違いの見方。
これが大事なのではないでしょうか。
特にワインは、普段使いのものの価値と芸術品と言うべき価値の味の見方があるように思います。
何せ、趣味嗜好品ですからね。

絵ですと、仮に「柔らかいタッチ」の線ですね。
と説明される個所があったとします。
しかし、絵を描かれた作家の方による違いは、え~と何と言いますか、その伝わってくる印象というものは、これは実際に見て感じなければ分かるものではありません。

感性の感じ方ですか。

同じ柔らかいという表現であってもですね。
違いを感じるというのですか。

何せ、その作家さんが到達した境地が描かれている訳ですから。
だからこそ、伝わるのですから。
それを見ることが、感じることが価値ですからね。

ここが面白い訳ですし、そしてその絵を良いなあと感じなければ、つまりそのワインを美味しいなあ~と思わなければ意味がありません。

そしてそれから、お酒を普段飲みと趣味の世界という感じで見ていくと、また色々と見えてくるものがあるのではないでしょうか。

普段飲みの味の美味しさ。
ちょっと趣味嗜好品的な味の美味しさ。

それと、
写真なんかも本当はそうなのかもしれません。

その写真から伝わってくるもの。

いい写真といいますか。
上手い写真といいますか。

昔はカメラを持っているととても緊張したものです。
だって、必ず「上手く撮ってよ。」と言われましたからね。

つまり、写真を撮らない人でも、写真の良し悪しは判断しているのです。

何だか今はもう、とにかくシャッターが無造作に押されている。
良いも悪いもないといいますか。
感性も働かないといいますか。

昔はちょっと写真を撮るのに緊張したのだけれど。
う~む。
でもこの経験があるから、通ってきたから、私はカメラを持って出かけることが出来る。

蔵元さん等に行って、構図とか、その他ポイントが何もないままに写真を撮るということはありません。

2014.05.18

(続く)
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by happy-breeze | 2014-05-18 13:22 | 旨い酒を旨く飲む

ドメーヌ・ド・ラ 赤を試しました。

本日(2014.05.15)

ボルドー カスティオン の赤ワインで
「ドメーヌ・ド・ラ」というワインを試しました。

いやあ~、良いなあ~このボルドー。
何だろう、
ボルドーの新らしいチャレンジって感じです。

ただ単純に、バランスがいい、タンニンの程度もほどが良い。
というだけではないですね。

う~む。

もうひとつ、ちゃんと打ち出している「味わい」というものがありましたね。
時代のセンスがとても上手く表現された味だなあ~。
と感じました。
「複雑味」とか、そういう表現も似合わないかな。

そこの部分を言葉では上手く表現出来ないのですが・・。

こういう新しいという言葉を使うと、ちょっと前ですと、ニューウェーブとか、色々と形容詞を付けて案内したものです。

でももう、そういう「煽る」ようなキャッチコピーは要らないですね。

こうしてちゃんと時代は変わっていく。
そう感じました。

ちなみに私、このワインのことは全く知らずに試しました。
情報に疎いものですから。

すると、ある人から教えてもらいました。
このワインは今とっても評判なんですよって。

あら、そうなんだ。

こういうワインの登場は、私的にものすごく嬉しいです。

最近流行りの「ミネラル感」?
どうもこういう感覚もよく分からないのですが、それと「複雑味」も然り。

あまりにも、こういう表現に振り回されてしまう。

そうじゃない、表現。
いわゆる、造り手のセンスの良さ。

これをどのように感じ取っていくのか。

飲み手の感性に自然に訴えてくる。
それで良いですよね。

その方がね。

これからはそういう時代になるのじゃあないのかなあ~。


小売り価格は、おそらく5~6千円くらいだと思います。
予約注文しましたので、秋には入荷致します。

よろしくお願い致します。
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by happy-breeze | 2014-05-15 20:47 | ワイン

シャンパン「アンドレ ジャカール」入荷のご案内!!

d0155465_1745696.jpgアンドレ ジャカール ブリュット エクスペリエンス ブランドブラン プルミエクリュ NV
750ml 6,480円(税込)

2004年、若手のドヤール兄妹が蔵元に大改革を起こし劇的に注目を浴びるアンドレ・ジャカール!!
 「ノン・ヴィンテージの中で最高のものだ」
ワイン鑑定家マイケル・シュスターより素晴らしい評価を得る。

最初、試した時。
とてもシンプルなので、あれれ、う~む、という感じで何度も口に含みました。

「硬いけれど柔らかい」

この相反する表現が似合う、稀有なシャンパンだと思います。


そう、ブランドブラン・シャンパンの本当の上級な味わい。

この「アンドレ ジャカール」で体験してください。


アンドレ ジャカール ブリュット エクスペリエンス ブランドブラン プルミエクリュ NV
http://hybreeze.net/SHOP/07058001.html
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by happy-breeze | 2014-05-11 17:09 | ワイン


日々の出来事や想いを、そして新着情報や蔵便りを書いています。
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