酒屋慶風・丸又商店 横地準 の店長日記



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白の自然な味わいのワイン。

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ブルゴーニュ コート・ト・ボーヌ サン・ロマンのシャルドネ100%の白ワイン。

自然な造りのワインです。

ドメーヌ アンリ&ジル ビュイッソン アブソリュ 白 2012 750ml
7,560円(税込)
http://hybreeze.net/SHOP/07058003.html

<ひとくちコメント>
私、サン・ロマンという地域名を知りませんでした。
ブルゴーニュ  コート・ド・ボーヌの中にあります。

穏やかな味わい。
決して何かを主張してこないけれど、自然な心地よい豊かさ、深みを感じます。
(これが高級ブルゴーニュだと伝わるかどうかちょっと心配。)
果実味と酸がとても気持ちよく感じられ、バランスのとれた美味しいワインです。
辛口ですが、含んでいると後から葡萄由来の甘さを感じる。

尚、このワインは開栓後すぐ飲むよりも数時間後になじむように美味しくなります。

**************************
ようやく、アップできました。

自然派とかビオとかいわれるワインを案内していくという訳ではありません。
あくまでも、インポーターさんからの情報に基づいて、「自然」とか「ナチュラル」という範囲に入るであろう商品を少々ではありますがご案内していくつもりです。

よろしくお願いします。


2015.03.29
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by happy-breeze | 2015-03-29 19:17 | ワイン

あなたもぶどう畑のオーナーに

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貴方もぶどう畑のオーナーに!!

※ぶどうの樹3本のオーナー  やや甘口 モーゼル白ワイン

※フーバー バリッククラブ 辛口

※フーバー  バリッククラブ 赤ワイン 1.5L マグナムボトル

それぞれ2015年度会員募集を開始します。

ぶどうの樹3本のオーナー
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ぶどうの樹3本のオーナー
http://hybreeze.net/SHOP/07053003.html

締切:6月30日  お届け:来年2016年初夏
(満口になり次第受け付けは終了致します。)


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※フーバー バリッククラブ 辛口
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フーバー バリッククラブ 辛口 2015
http://hybreeze.net/SHOP/07053001.html

締切:6月30日  お届け:2015年12月
(満口になり次第受け付けは終了致します。)



*****************************************
※フーバー  バリッククラブ 赤ワイン 1.5L マグナムボトル
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フーバー  バリッククラブ 赤ワイン 1.5L マグナムボトル
http://hybreeze.net/SHOP/07053005.html

締切:6月30日  お届け:2015年12月
(満口になり次第受け付けは終了致します。)



2015.03.29
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by happy-breeze | 2015-03-29 16:02 | ワイン

ワインの表を作りました

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こういうのはどうだろうと思って作りました。

この表をこれからはワインの案内ページに使っていこうと思います。

よろしくお願いします。

2015.03.27
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by happy-breeze | 2015-03-27 12:29 | ワイン

フルーティという言葉

ワインの味わいの中で、私的には「果実味」というものをどのようの捉えるか。
なのですが。

この「果実味」をカタカナでの表現にすると

フルーティ

ジューシー

があります。

この「フルーティ」という言葉から、葡萄を連想するよりも多くの場合、様々なフルーツを思い浮かべているのではないでしょうか。

でも、ワインのコメントしてのフルーティは、本来は原料である葡萄の味わいを指しているのではないでしょうか。
そう、ワインのフルーティとは、フルーツである葡萄の味のこと。

日本では、「フルーティで爽やかな味わい。」
というかなり限定された使い方になっています。


この辺りのニュアンスが、何て言いますか、一般的な意味合いとちょと違うのですが、でもここが合ってくるとすごく伝わるように思います。



2015.03.26
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by happy-breeze | 2015-03-26 18:56 | ワイン

佐賀県鹿島酒蔵ツーリズム®2015

九州佐賀県
鹿島酒蔵ツーリズム®2015が
2015年3月28日(土)・29日(日)に 開催されます。

午前10時~午後5時まで

鹿島6蔵同時蔵開き
旨い酒を造り続ける鹿島6蔵の蔵開きイベント

鹿島の酒蔵を巡り、 蔵人と触れ合い、 彼の作る酒を味わう。
その酒が生まれた土地を散策しながら食や文化、 歴史を全身で楽しむ。


「鹿島酒蔵ツーリズム」のホームページはこちら
http://sakagura-tourism.com/main/
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by happy-breeze | 2015-03-25 17:03 | 様々なご案内の記事

(続き)自然なワインの美味しさ

(続き)
自然なワインの美味しさ。

酵母を添加しない。
補糖を行わない。
酸化防止剤もほとんど使わない。

でもね、これで造ろうと言うのなら、前提として条件が整っていなければいけないのではないかと思います。

私は販売をする立場ですから、ワイン造りには、あまり踏み込むことは出来ませんが、それでもまあ、土壌とか、その他色々な環境とかあるだろうなあ~と思います。
この辺りの理解が進むとまた違ってくるだろうなあ~。

ただ、添加物が無いというだけでは、ちょっとなあ~。

少しづつですが色々と見て行こうと思います。



2015.03.21
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by happy-breeze | 2015-03-21 19:35 | ワイン

(続き)自然なワイン・アブソリュブラン2012

(前項の続き)
自然なワイン・アブソリュブラン2012
なぜこのワインからスタートするのか。

ビオワインとか自然派ワインとかの愛好者の方向け
というつもりは全くありません。

(私自身、ビオワインと称されるジャンルのワインのことはよく分かりません。)

ヴァンナチューレ
酵母や砂糖を添加しません。
ブルゴーニュは補糖が認められています。

このワインは補糖を行っていません。

するとどうなるか。

味わいがとぼしい。
とまあ~なります。

でもこのワイン。
決して何かを主張するようなことは無いけれど、自然な落ち着きがあります。

無理に美味しさを前面に出していないけれど、
どこかから自然に聞こえてくる小鳥のさえずりように、
そんな自然で小さな美味しさが沁みるように伝わってきます。

決して単調ではない。
でもよくあるコメントとしての複雑味というのも、何故かしっくりこない。

大らかで、じっくり向き合える。

理屈は要らない。

一見、何もないように見えて、その実、奥の深い味。

7,000円というお値段が高いのかどうなのか。
ここまでの値段じゃないと出せない味なのか。
それは飲む人の判断に任せるしかありません。


な~んだ、全然大したことないじゃないか。
これで7000円は高いよ。
と言う人もあるでしょう。
こういう味のワインは・・。


でも、これはヴァンナチューレ
だからこその味わいだよ。

ほんと、手間を惜しまず、何かを主張することなく。
よくやるなあ~。
こういうワインに出会えることは素晴らしいよ。

という方もきっとおられると思います。
そんなワインです。


2015.03.21
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by happy-breeze | 2015-03-21 10:41 | ワイン

自然なワインアブソリュブラン2012

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ヴァンナチュール
(酵母、砂糖、保存料を加えないで葡萄のみから造られるワイン)

商品名は「アブソリュ」
ブルゴーニュは「サン・ロマン」という地域のワインです。

(あれ、サン・ロマンってどこ?)
(私、初めて聞く地域名です。)

このワインをオンラインショップにてご案内させて頂きます。
(只今、ページを作っております。)

お値段は、赤と白があり、ともに7,560円(税込み)です。

商品はすでに入荷しています。
よろしくお願いします。


2015.03.21
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by happy-breeze | 2015-03-21 08:47 | ワイン

ワインの美味しさ

美味しさって何。

珈琲の美味しさって何。
最初飲んだ時は、何だかその良さがよく分からなかったけれど、何度か飲んでいく内にその虜になっていく。
そんな美味しさ。
珈琲専門店で出される味って、こういう感じのものってありますよね。

飲みすい、分かりやすい美味しさというだけでは、ちょっとつまらない。
満足いただけない。
趣味嗜好の世界。

そこから、スライドするように
ワインの美味しさって何と考えてみると・・・。

難しい、難しいと言われる高級ワインの味わい。
よく、ワインは飲み慣れない内はダメさ。
何て言われたりします。

そこで思うのですが、そういうのならやはりモノサシのようなものがないと、無理ですよね。
私的には、ワインは「果実味」がどのように表現されているかが一つのポイントです。

「果実味」という言葉を使うと、飲みやすい味のワインを指すように思われますが、
そういうワインのことではなく、
美味しさの元が「果実味」にあると思っています。

誰でもが分かりやすい「果実味」が豊かな味のワイン。
これはこれで美味しいのですが、高級と言われる味わいは、やはりそれだけではない訳です。

ここをお伝えできないもどかしさ。
そう、ここを中々上手く書けませんが、趣味嗜好品の世界というのはやはり奥が深い。
ワインはここが趣きのある味わいとも言うべきポイント。

書けそうで書けない奥深いワインの世界。
これだから面白い。



2015.03.20
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by happy-breeze | 2015-03-20 19:58 | ワイン

珈琲豆を頂きました。

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今日は、縁あって珈琲豆を頂きました。
「待夢珈琲店」さんという岐阜県瑞浪市にある珈琲店の自家焙煎された豆です。

さっそく
豆を、近くの知り合いの珈琲店に頼んで挽いてもらい、
家で飲みました。

挽いた状態から
一見、かつお節のようなにおいがしました。
これが要するに「旨味」成分かなと。
豆の油脂分の香りなのかなと。

飲んでみると
苦い後に甘みがくる。
まあ、慣れていないと最初ちょっと苦味が気になるかもしれないなあ~。
その後からくる甘み。
深いコク。
その中に溶け込んでいるかのようなきれいな酸味。
それらのバランスが絶妙です。

かなり、味といいますか、要素といいますか、多いと感じました。
それらを融合させた美味しさ。
ある意味「パズル」をしているような、それらを上手く配列させているような。
これって、ワインでいうところの「複雑味」かな。

そして、何と言いますか、
オリジナルのブレンドを極めようとしているかのように思えてくる味です。
もっと、もっとって。

そう、不思議に完成された味に思えなかった。


この店のオリジナルブレンド。
要するに店の顔。
店の味。

普通、ブレンドと言えば、おおよそ出来上がった味といいますか、どこかが特出する事のない、ちょっと優等生的な美味しさ。
言い方を変えれば、
可の無く、不可も無く。
でも、それだけではいけないので、美味しいと言われる味。
そこで他店と差を付けるというのは、ホント、大変だと思う。


今日飲んだ「オリジナルブレンド」は、正に「自家焙煎」を行う珈琲店だからこそのチャレンジ。

だから、「自家焙煎」なのさと言っているような・・。

・・・・・・

珈琲一杯に掛ける。

その為に・・。

いやあ、これはちょっと。

・・・・・・・

待夢珈琲店さんのホームページはこちら
http://www.ac.auone-net.jp/~timecafe/




2015.03.18
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by happy-breeze | 2015-03-18 21:39 | 個人的な見方


日々の出来事や想いを、そして新着情報や蔵便りを書いています。
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