酒屋慶風・丸又商店 横地準 の店長日記



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本を購入しました。

ぶらっと立ち寄った本屋さん。
あらら、
「旬の魚とうまい酒を楽しむ」
という今の私に打って付けの題名の本に目がいきました。

早速に購入。
様々な種類の魚に合わせて、日本酒やワイン、焼酎が出てきます。
いやあ~、すごいなあ。

またネタとして、著作権に触れない程度のことは書いて行こうと思います。

よろしくお願いします。

2015.04.29
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by happy-breeze | 2015-04-29 19:53 | 旨い酒を旨く飲む

燗酒について(その4)

(続き)
燗酒について(その4)

燗酒の魅力。
燗をした日本酒の美味しさって、一体どんな感じなの。
何が魅力なの。

さて、どんなことを書けばいいのでしょう。

日本酒の原料はお米です。
ごはんを温めずには食べませんね。
その美味しさ。
この感覚って有りなのだと思います。

ごはんが美味しいと一緒にたべるおかずと言いますか料理も美味しく食べられます。
ごはんが美味しいと思わないと箸が進みません。

この美味しさの感覚。

それから、ごはんはほとんどの料理に合わせられます。
そう、何にでも合います。

それと同じ見方を「燗酒」に当てはめると、「燗酒」はかなり合わせる料理が幅広いと言えます。

仮に、今日は宅配ピザでも頼もうかな。
と言う時。
これ、燗酒でいけるんです。
ピッタリかと問われれば、それはまあ、微妙ですよ。

つまり、
熱燗で美味しい日本酒は、ホント、何にでも合います。

これも燗酒の魅力であり、一つの楽しみ方だと思います。

兎に角、懐が深い。
これが燗酒の魅力です。

2015.04.26

(続く)
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by happy-breeze | 2015-04-26 21:57 | 日本酒

ナチュラルワイン

どうも日本のワインを紹介するより先に、フランスのローヌやスペインのナチュラルなワイン。
そして、ドイツワインのちょっと熟成させたもの。

こちらを先にご案内することになりそうです。
と言っても、連休明けになると思います。
(ホームページへアップする作業がスピーディに出来ず申し訳なく思います。)

こうして新しい仕入れ先との取引が始まる予定なのですが、
ならば、この連休に少し在庫処分としてワインの特売をしようかなと考えています。

よろしくお願いします。


2015.04.25
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by happy-breeze | 2015-04-25 21:07 | ワイン

春の食材とお酒

春の食材とお酒

春になると、一斉に美味しい食材が出てきますね。
まあ何と言っても筆頭は、「たけのこ」でしょうか。

こういう春の野菜や山菜は、新しいがゆえに独特の苦みがあったりします。
それがまた、自然であり、春を感じさせてくれたりもします。

味噌であえたり、酢味噌を使ったり。
そこに日本酒。
もうピッタリでしょう。

そんな春の野菜や山菜をワインに合わせようとすると・・。

ふきのとう、たらの芽。
う~む、天ぷらにしてもらいましょう。
そこに、天つゆではなくて、
塩やレモン汁、柑橘系の調味料を合わせてみる。

これで、白ワインに合ってきますね。

白ワインの中でも、爽やかなタイプがいいですね。

フランスはロワールのムスカデ。
ドイツワインのフレッシュなタイプ。
オーストリアの辛口白ワイン。

春の美味しい食材とお酒。
ぜひ、お楽しみください。


2015.04.25
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by happy-breeze | 2015-04-25 14:05 | 旨い酒を旨く飲む

市内中心部に出来た八百屋さん

名古屋市内中心部に出来た八百屋さんのご案内です。

お名前を
マイファーマー名古屋店さんといいます。

名古屋市中区栄1-12-19
地下鉄の伏見駅から南の方に歩いて10分くらいのところです。

とっても美味しかった。
ホントに。

そんな八百屋さんが栄に出来た。
時代が変わろうとしているなあ~。

ちなみにここのホームページを見てみたら、
こりゃあすごい。
(株式会社マイファームさんのホームページ)
壮大なビジョンのもとに行動されていました。

いやあ~、ちょっと触発されました。
(私は、こんなにすごいビジョンを持てませんけれど、その10分に1くらいは持ちたいなあ~って思いました。)

ぜひ一度こちらの野菜を食べて見てください。
よろしくお願いします。

2015.04.25
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by happy-breeze | 2015-04-25 12:56 | 様々なご案内の記事

酒をどう選ぶのか。

今日の、お客様との会話です。

いわゆるワイン談義とか、酒談義って何の為にするのって感じがするように思うようになりました。
だって、それだけをいくらやっても、どのような飲み方、楽しみ方を知らなくては意味がないですからね。

洋服の買い物とよく似ていて、見て気に入ったけれど、何も考えずに購入したものって、結局着る機会がそれ程には無かったりするのよねえ。

自分の持っている「これこれ」と合わせるからって、そういうことを何も考えなくて買ったりするとね。

家で飲むワインは、要するに自分が普段食べているもの、好物等に合わせるということを考えて買わないと意味がなかったりする訳です。


とまあ、こんな会話をお客様としておりました。


ワインのことなんて何も知らなくても、自分がこんな感じで飲みたいなあ~というワインを選ぶことが出来ればそれでいい訳です。
ワインが趣味で、ワイン通と言われるようになる。
そんな必要などさらさらなくて、そう、それでワインを楽しめれば良いのだと。

それが普段に在って、そこからやはりもっとワインを知った方が、そりゃあもっと楽しめる。
と思ったら、ワインを知ろうとすれば良いわけです。

でもまあ、普通はそこまでやらなくても、自分の美味しいと思う、気に入ったワインをどうすれば購入することが出来るのか。
こちらに重点を置くようになった方がいいのだと。


そんなこんなで会話をしておりました。


2015.04.24
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by happy-breeze | 2015-04-24 22:17 | 旨い酒を旨く飲む

木花のラベルが少し変更になります。(その2)

木花のラベルが少し変更になります。(その2)

以下のようになります。

麹こそが酒造りの一番のかなめ。麹蓋(こうじふた)で製麹(せいきく)することによる深いはぜ廻りが米の旨みを酒に活かす要諦。そして、昔から伝承される酒造りのもう一つの要諦である木甑(こしき)での「蒸し」。これらがこの酒の原点である。
主張や誇張などない、その静かなたただすまい。その凛とした味わいは、酒の肴をより一層美味しく引き立てる。日本各地の四季の食材と共に美味しくお飲み頂けます。



しかし、日本酒というのは我々流通業者が外から見るだけでは中々その本質をつかめないなあ~と思いました。

澤田社長の酒造りへの想い。
古式伝承は伊達じゃあない。
それが、この文章になったのだと思います。

よろしくお願いします。


2015.04.22
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by happy-breeze | 2015-04-22 19:51 | 日本酒

木花のラベルが少し変更になります。

木花のラベルが少し変更になります。
今まで裏ラベルに記載されていた文章が表ラベルに記載されることになりました。
そこで今日、その原稿を考えました。


麹こそが酒造りの一番のかなめ。麹蓋(こうじふた)で製掬した突きはぜ麹がしっかりと米の旨みを酒に活かす要諦。そして、昔から伝承される酒造りのもう一つの要諦である、甑(こしき)で蒸される酒米。これらがこの酒の原点である。
主張や誇張などない、その静かなたただすまい。その凛とした味わいは、酒の肴をより一層美味しく引き立てる。日本各地の四季の食材と共に美味しくお飲み頂けます。


こんな感じです。

食中酒として、これ程の酒はそんなにはありませんよ。
美味しい酒というのは、そりゃあ一杯ありますよ。
でも、この「木花(このはな)」は美味しいと主張しないけれど、これが旨い。
そんな酒なんです。

ぜひ、一度お試しください。
よろしくお願いします。

2015.04.21
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by happy-breeze | 2015-04-21 21:59 | 日本酒

アマゴに合うお酒

アマゴに合うお酒

先日、ご近所の太公望、魚釣りが好きな方から今日の成果だと言って「アマゴ」を頂戴しました。
何でも、奥天竜川というところまで行かれたそうです。
何か、かなりの懲りようです。

その川魚を塩焼きにしたのですが、これはもう「熱燗」が欲しくなりますね。
で、すぐに「燗酒」を用意して飲みました。

いやあ、日本の川で釣った魚と日本酒の相性は抜群です。
これ、おそらく「冷酒」で美味しい日本酒よりも、やはり「燗酒」じゃないとダメだと思います。
それから、この塩焼きだとワインも合わないぞと思いました。

そこでふっと思いました。

この川魚とワインを合わせる。
そのコツといいますか、要素は何だろうと。

そうか、オリーブオイルとかを使った料理か。
あるいは、ハーブ等のスパイスを効かせた料理とか。

そういう味付けの料理だと、おそらくちょっと軽めの白の辛口が合うのではないだろうか。

ムスカデ。
う~む、リースリングの辛口タイプ。

ブルゴーニュの高級白ワインは合わないかな。
シャブリでもちょっとピッタリにはならないかも。
ブルゴーニュ・シャルドネあたりでちょうどいいかな。

つまり、白ワインでも、いわゆる「軽い」「重い」がありますからね。

そして、こういう時に飲む白ワインの飲み頃温度は、10℃以下でしょうねえ。


日本酒だと、「冷酒」より「燗酒」だと思いますが、ちょっと調味料が違う料理にすることで、こんな違いが出てきます。

いやあ、「旨い酒を旨く飲む」ですよ。

よろしくお願いします。

2015.04.20
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by happy-breeze | 2015-04-20 21:57 | 旨い酒を旨く飲む

国産ワインの出会い

<新規国産ワイン取り扱い>
こんな小さな商いをしているので、中々シャトー・ジュンさんに次ぐ、これぞと思う国産ワインを扱うことが出来ずにおりますが、まあ、当店の商いの規模とは関係なくてですね、ようやく新たなご案内が出来るかと思います。(ちょっと嬉しいです。)

国産ワインももう有名になって手に入らないところとかありますからね。

今更、そういうワイナリーさんに取引を求めても仕方ないので、ここしばらく良い出会いを待っておりました。

そんな私に吉報が訪れました。

今月中には、ご案内だけでも出来ればと思います。
よろしくお願いします。

2015.04.18
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by happy-breeze | 2015-04-18 16:45 | ワイン


日々の出来事や想いを、そして新着情報や蔵便りを書いています。
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