酒屋慶風・丸又商店 横地準 の店長日記



お酒の香り(その4)

お酒の香り(その4)

桃の香りがする「フレーバーティ」を飲みました。
香りは確かに良いと表現する、かなり香る香りです。
いわゆる、エステル香ですね。


そこで思いました。
食べ物でも飲み物でも美味しいと思うものは、香りが良いです。
香りの重要性は間違いのないところだと思います。

しかし、その味そのものと香りが連動していてくれないと、う~む、何でしょう、違和感を感じます。

美味しいと認識するのは、
微かに香るか、すごく香るかではなく、良い香りがするかどうかだと思います。

香りだけが際立っていても、何だろう、いざなってはくれませんね。


その製品の美味しさに対して、香りがどの位の割合で影響しているのか。
これは
相当に高い割合であるとは思いますが、それでも、ただ香りが高ければいいというものでもないと思います。

フレーバーティは「香り」そのものを売りにしているから、それはそれでいいのですが。

そこを混同してはいけないように思います。


2013.02.15(金)







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by happy-breeze | 2013-02-16 12:20
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