酒屋慶風・丸又商店 横地準 の店長日記



カテゴリ:焼酎( 9 )


新酒のいも焼酎

2013.10.09(水)
地元酒問屋さんの展示試飲会に行ってきました。

そこで新酒のいも焼酎を味わいました。

フーゼル油?

油脂分といいますか、芋の荒く越した時に残っている成分の香り?

味わいも香りのイメージを残していました。

こういう部分が濾過されたりして製品化されていくのでしょうか。

あまり芋焼酎のことは詳しくないので上手くお伝え出来ませんがご容赦ください。

でも、ちょっと貴重な体験でした。






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by happy-breeze | 2013-10-09 17:02 | 焼酎

梅酒

d0155465_805564.gif


良い梅を入手することが出来ました。
ありがたいことに戴きものです。

家庭で作ろう美味しい純米梅酒 !!
日本酒を使って美味しい梅酒を造ってみませんか
竹泉 超辛口純米原酒 1,800ml
http://hybreeze.net/SHOP/01007012.html


愛知県額田郡に在る焼酎専門の蔵元さんが造るホワイトリカー。
ぜひ、美味しい梅酒造りにお役立てください。
轟(とどろき) ホワイトリカー 箱 1,800ml
http://hybreeze.net/SHOP/04104011.html


尚、梅の販売は行っておりません。
よろしくお願いします。







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by happy-breeze | 2013-06-07 08:00 | 焼酎

伊佐大泉720ml

d0155465_21194100.jpg伊佐大泉(いさだいせん) 芋焼酎25度  720ml

いも焼酎の粋を求めて
香味の要の麹は昔ながらの手造りで
いもの特徴を淡麗・スウィートに表現しました。


2010年春季全国酒類コンクール 
芋焼酎部門第1位

大山酒造さんは
いも焼酎の粋を求めて
何と、こだわりの一銘柄しか造りません。

この大山酒造さんは、今人気の黒麹仕込みを出しませんかと声を掛けられても、頑固に伝統の白麹にこだわっておられます。
麹造りこそが焼酎造りの原点であるとの信念から、伊佐の空気、水などすべての自然要素が関わりを持つ天然の麹室で麹を造ります。

そして、この一銘柄のみを造り続けておられます。


伊佐大泉(いさだいせん) 芋焼酎25度  720ml
http://hybreeze.net/SHOP/04104002.html


初めて飲んだ時、ホント、芋焼酎の神髄に触れたような気がしました。
いやあ~、旨いなあ~! この焼酎。
そう思いました。
決して高級な・・という味ではない。
お高く留まっていない。
だから、お値段も手頃。
つまり、芋焼酎は庶民の飲み物。

飲み飽きしない、その美味しさ。

この720mlは、ギフトやスナックさん向けの商品なので少しだけ割高です。

1800ml  900ml  そして 720ml

があるので、すべて揃えようと思います。
よろしくお願いします。






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by happy-breeze | 2013-03-06 21:19 | 焼酎

壱岐の麦焼酎

d0155465_6325979.jpg麦焼酎発祥の地、壱岐。
何でも、2000年の歴史があるそうです。

それで、お酒の名前が「二千年の夢」
42度の原酒の長期貯蔵品です。

先日の大手酒食品問屋さんの展示会で初めて試しました。

いやあ~、本当に何て言うのでしょう、伝統の味というものを感じましたね。
上手く表現出来ないのですが。

兎に角、大らかで自然な雰囲気がありました。
昨日今日の製法ではないなあ~って感じも、ホント、感じます。
だからといって、何か特別な味を感じるというのではありません。
昔っから造られている。そんな雰囲気が漂っているなあ~、って感じの味なのです。


美味しさの価値基準が現代とは微妙に違うとでもいうのでしょうか。
でも、とても素晴らしい味でした。

決して、受けを狙った美味しさではない。
これが、そう、良いんですよ。

何だろう、お酒の原点を教えてもらったような気がしました。







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by happy-breeze | 2012-08-03 06:33 | 焼酎

ホワイトリカー

d0155465_1546449.jpg
愛知県に焼酎専門の蔵元さんが在ることを知りました。
左のホワイトリカーなのですが、
メーカー名が全く目立たないデザイン。

轟(とどろき)というブランドです。

梅酒を漬けるには、このホワイトリカーを使う訳ですが、今は大手さんがものすごい安い価格で販売されています。
それに比べて、まあお高いといえばそうなのですが・・。

販売価格は
1,800ml で 1,575円です。

一応この価格も少しお値打ちにした価格です。
通常小売価格は1,700円台です。

価格競争にさらされた商品である「ホワイトリカー」ですが、こうした専門メーカーさんの商品をご案内出来て良かったです。









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by happy-breeze | 2012-05-31 15:46 | 焼酎

伊佐大泉タオル

d0155465_11144941.jpg
「伊佐大泉」さんのタオルです。

伊佐という名が付いたいも焼酎には、有名な銘柄がもう2つあります。
どちらもとってもビックネーム。
つまり3つあります。
反対に言えば、3つしかありません。

そんな「伊佐」と名が付く焼酎の一つが、この「伊佐大泉」です。
どうも、こういう有名な地名が冠に付いている銘柄はですね、ややもすると、まがいものがあったりします。

そんなことに関して、問い合わせがありました。
そこで、蔵元に確かめたりしてやりとりをしたのですが、そうしたら、「色々とご面倒をお掛けします。」と言って、タオルを送ってくださいました。

ありがとうございます。

この蔵元の方、一見すると、ちょっと怖そう。
そんな気配りをされる方だったとは・・。

得てしてそうしたものかもしれないなあ~。

営業マンらしくない。
もう営業なんて無理。

そんなイメージの方ですが、こうしてちゃんと気配りをされる。

一徹に、ただ一つの焼酎のみ造ります。
そう、この蔵では、たった一つの焼酎しか造りません。

そんな姿勢に共感するファンがおられます。
ぜひ、味わってみてください。


伊佐大泉(いさだいせん) 芋焼酎25度  1,800ml
価格: 1,884円(税込)
http://hybreeze.net/SHOP/04104001.html







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by happy-breeze | 2012-04-21 11:14 | 焼酎

麦焼酎発祥の地

d0155465_813296.jpg麦焼酎発祥の地とされる、長崎県壱岐。
島ですね。

焼酎に関しては今まであまりご案内してこなかったのですが、まあ、出来る範囲でもう少し扱っていきたいと思います。

左の画像は「麦焼酎」ですが、焼酎といえばそりゃ「薩摩の芋焼酎」を思い浮かべます。
日本のそれも九州の南、薩摩。
ここで生まれた訳ですが、そのルーツは?どこでしょう。
だって、あまりにも地域が限定されすぎています。

どこかの誰かが、この薩摩の地にその製法を伝えた。
いえいえ、そうではないようですよ。
参考にしたお酒があるでしょ。
すぐ近くにね。

それつまり、そう、琉球の泡盛なのです。

そこからヒントを得て、特産物の芋からお酒を創ったのです。

もちろん、薩摩藩の行ったことです。
そう、島津家です。


桜島の大地から採れる「芋」。
それを地域振興策の一環としてお酒にして売り出す。
すごいなあ~。
というか、ちょっとすごすぎる。

大名という、何て言うのかな~、偉い殿様というのはこういう発想を持たなければ、務まらない。
ということなのでしょうね。
きっと。


九州という地域はやはり渡来してくるものが違ったようですね。

日本のお酒ではあっても、そのルーツはお隣の文化から来ていた。
でも、そこから得たヒントで以て、それ以上のものにしてしまう。

これって、日本人の最も得意とするところ?かもしれません。

島津の家は、ホント日本人そのものであった。
貿易一つとっても・・。
ああ~、また脱線しそう。

ここに今の日本のすごさの原点を見るような気がします。


ああ、それから
麦焼酎に付いては次回に譲ります。

写真が麦焼酎なのにね。
ゴメンナサイ。








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by happy-breeze | 2012-04-12 08:01 | 焼酎

泡盛

泡盛の試飲会に行ってきました。
私自身、泡盛のことはほとんど分かっていないので、少しでも理解が深まればと思って行ってきました。
アルコール分が40度以上ある原酒の3年物が、甘みさえ感じて美味しかったです。
それと、メーカー間の味の違いもかなりありました。
どうしても、泡盛というジャンルで一括りにして見ていたので、私にとっては収穫でした。

飲むときは水で割る。

アルコール分を10度位にして飲むようにして割る訳ですが、薄まった感があまりないのには驚きました。
泡盛と言えば、古酒、ク―スー ですが、この時も、先に水で割って25度にしてあるものを寝かせていました。

最近は沖縄に遊びに行く方が増えて、泡盛の美味しさの認知度もかなり上がっているので、酒販店として遅れないようにと思って、今日は、泡盛入門してきたというところです。

ご案内出来る日が来るといいのですが。
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by happy-breeze | 2011-02-16 20:50 | 焼酎

いも焼酎なのに米を使っているの

いも焼酎の原材料表示には、多くの商品が「さつまいも」「米こうじ」と記してあります。
いも焼酎なのに「米」を使っているの。

こんな素朴な疑問を持たれている消費者の方がおられます。

麹が「いも」ですと柔らかすぎてはぜ込まないからなのだそうです。
蒸したいも、要するに、冬に食べるほかほかのおいもさんの状態。
これだと上手く麹が造れないのだそうです。

お酒にするには、あの甘さの部分がアルコールに変わってくれるので、お酒の原料には良いのです。

しかし、最近は「いも麹」でつくる「いも焼酎」が商品化されてきています。
まさに「いもいも焼酎」です。
やはり、いも焼酎なのだから、麹もいもで何とかしたい。
そう、思ってチャレンジされたのでしょう。

中々、苦労しておられますね。

でも、こうゆう商品開発がやがて消費者の「美味しいなあ」に貢献する訳ですので、応援しなくてはいけませんね。
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by happy-breeze | 2010-08-21 12:59 | 焼酎


日々の出来事や想いを、そして新着情報や蔵便りを書いています。
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