酒屋慶風・丸又商店 横地準 の店長日記



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ルーシー・リー展に行ってきました。

念願かなって、ようやくルーシー・リーの作品を見ることが出来ました。
クルマを走らせて、三重県の東名阪四日市インターで降りて、一本道を20分程の所にその会場はありました。

思っていた通りでした。
彼女の造る作品、その感性に私の感性が響きました。

よく紹介されている彼女独特の作品よりも、ふだん使いのモノや、シンプルな作品にとても共感を覚えました。

静かでありながら、強い存在感を持つ。

この表現、ホント、言い得て妙ですよ。

ルーシー・リーと言うと「花器」が彼女の特徴的なと言いますか、シンボルのように紹介されるのですが、私は様々な「鉢」に魅了されました。

そして、釉薬をものすごく研究していたことと、その使い方を彼女ならではの捉え方で使ったそうです。
この展示会で、創作の軌跡のようなものを見ることが出来て本当に良かったです。
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by happy-breeze | 2011-03-29 19:54 | 個人的な見方

5年前のボジョレーヌーヴォー

5年前のボジョレーヌーヴォーを試してみました。
あれ、味がすっぽりと抜け落ちている。
味わいというものがない。
劣化した感じは受けなかったのですが、美味しさも何も味をほとんど感じません。
微かにあるかな~といった感じでした。

今は取り扱っていない銘柄です。

そうそう、酒屋慶風ネットショップのトップぺージの右下に季節商品をご案内するようにしています。
現在販売していないものもページを落とさずにアップした状態にしています。
ボジョレー・ヌーヴォーもそうした方がいいかもしれないなあ~。
何せ、数年前から、気に入った2社に絞ってご案内している訳ですから。

カーブ・サン・ベル
ドメーヌ・ラニョー

私が辿りついた美味しい「ボジョレー・ヌーヴォー」です。



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by happy-breeze | 2011-03-23 09:58 | ワイン

NHK大河ドラマ柴田勝家

今、NHK大河ドラマ「江」で「柴田勝家」が登場しています。
この「柴田勝家」は、当店から数キロ離れたところがその生誕発祥の地です。

秀吉との賤ヶ岳の戦い。
敗れて、北の庄の地にて、お市と一緒にその生涯を終えます。

同地に尊敬出来る武将がいたことは郷土の誇りです。

肝と肚を据えて臨む。
そう、教えてくれている。
そう感じます。
希望に向かって。
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by happy-breeze | 2011-03-20 20:10 | 個人的な見方

情報をもらいました。

昨日、常連のお客様より、島根県の日本酒を教えて頂きました。
ネットで調べたら、若い造り手さんがブログもやっておられました。
地方に、こうして日本酒造りに若い方が励んでおられますね。

まだ名前を出せません。
ゴメンナサイ。

いつの日か取引が出来ればいいのですが。
情報を頂きありがとうございました。
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by happy-breeze | 2011-03-20 12:04 | 日本酒

生きる

私は、2007年2月、今からちょうど4年前に「急性腹膜炎」を患い、救急車で運びこまれてそのまま手術台に直行しました。
お医者さんから、もう盲腸が破裂していますよ、と言われました。
この痛みを我慢したのですか?
う~む、信じられない。
そして、そのまま手術をして頂きました。
こんなことで命を落としても、ホント、しょうもないことだなあ~と思いました。

昭和29年、「生きる」という映画がありました。
私は、昭和30年生まれなので、生まれる前の映画です。
監督はあの巨匠黒沢明監督。

この映画の存在を知ったのは、ず~と大人になってから。
主人公が癌で余命宣告されてから「生きる」とは何かと考えて、ある行動を起こします。

病室で、この映画のことを思いだしていたのを覚えています。

先日、学生時代の友人が、ホームページを自分で作っていることと、それがどんどん良くなっていることを驚きと共に褒めてくれました。
それもこれも、ホームページがなかなか上手く行かないので、ダメかなあ~と一旦、いや2度ほど諦めかけたのですが、やはり映画「生きる」を思いだして再々チャレンジをして今に至っています。

ちなみに黒沢映画で、超大作とされるような映画はあまり興味がありませんでした。
興業成績が、云々、はどうでもよかったです。
ただ、「七人の侍」は見ましたよ。

でも、この監督さん、私的には「生きる」という映画とその後の作品があまり繋がらないのが不思議です。
良い映画とは、ということになるのですが、う~む、興行成績とは違う、何だろう、内容の良さを感じる作品に出会いたいなあ~。



あ~、そうでした。
この災害に会われた方が、「生きる」という強い意志を持って、生き抜いて欲しいし、その後の復旧、復興に立ち向かって欲しいと思います。
がんばって~くださ~い。
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by happy-breeze | 2011-03-17 23:23 | 個人的な見方

ペットボトルの水を用意します。

ここ名古屋のスーパーでも、ペットボトルの水の販売が制限されました。
もう、びっくり。

当店でも商品を確保したいと思います。
明日、6ケース程入荷します。

お値段は 2リットル で一本 126円(税込)
6本入り 1ケース 756円(税込)

送る場合は、お届け先ごとに1ケースまでとさせて頂きます。
関東方面のお知り合いの方に送ってください。
こちらのページにてご利用頂けます。
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by happy-breeze | 2011-03-17 10:12 | 食品

忍の一文字が思い浮かびます。

テレビに写る映像から、涙が出てきます。
言葉がありません。

東北の人々はすごいと思います。
正に「忍」の一文字に付きます。
すごい方々だと思います。

取り乱すことなく、耐え忍んでおられる。
悲しみに耐えておられる。

これが日本人のすごさなのだと思わずにはおられません。

災難を乗り越えるのが日本人なのです。
お互いを思いやることの出来る、思いやりのある日本人なのです。

絶望の淵から立ちあがる。
この方達なら出来ると思えてきます。

がんばってください。

******************

昔、栗原小巻主演の「忍ぶ川」という映画がありました。
雪深い東北の地が舞台でした。
その時は、よく分からなかったのですが、正に「忍ぶ」という行為のすごさが今回の地震災害の後の東北の人々の姿から伝わってきました。
これが、日本人の「粋」に繋がるのではないだろうか。
だから、あの映画がすばらしいと称えられたのでしょう。
確か、30年位前だったと思います。
今も、変わっていません。

兎に角、日本人とはすごいものだと改めて思いました。
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by happy-breeze | 2011-03-16 17:32 | 個人的な見方

公衆電話から

携帯電話の着信に「公衆電話」の表示が・・。

え~、誰だろう。
そして、通話しようと思ったら切れました。

そうか、被災地からだ。
番号を間違えて掛けてこられたんだ。

わ~、現実をここ名古屋で体感しました。

安否の確認。
がんばって!!
生き抜きましょう。
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by happy-breeze | 2011-03-14 23:04 | 個人的な見方

蔵の被害はどうなのだろう。

長野県でも地震の報道があったので、「おたまじゃくし」の今錦酒造さんにメールを送ったところ、無事に被害はなかったそうです。

長野県内は、北信の一部に影響がでているようですね。

励まし合って乗り切っていきたいと思います。
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by happy-breeze | 2011-03-13 15:56 | 日本酒

誰とどんな話をしたかがワインの美味しさのバロメーター。

ワインだけを語るのではなく・・

料理と相性のよいワインをチョイスして楽しむことを大切にして頂きたい。

良いワインをチョイスする為に、ワインに詳しくなる。
ワイン通とは本来そうゆうものだと思います。

いくらワインそのものに造詣が深くなっても、それはあくまでも良いワインを選んで食事と共に楽しむ為なのです。

ワインに造詣がいくら深くなっても、美味しく飲むという行為に繋がらなければ、何の意味もないことになります。

ワインだけを語るのではなく、美味しいワインを美味しく飲んで楽しむことこそ大切にして頂きたいと思います。

誰とどんな話をしたかがワインの美味しさのバロメーター。

美味しいワインと美味しい料理があると・・
それを介してのお話は、とても気持ちの良い会話になっていると思われます。

ワインが美味しくないなあ~と思いながらする会話は、ちっともはずみません。

ワインの不思議なのです。
これがワインの魅力なのです。

ぜひ、そうゆうワインの不思議な魅力に惹かれてワイン通になってください。
楽しいワインライフが待っていますよ。
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by happy-breeze | 2011-03-11 19:43 | ワイン


日々の出来事や想いを、そして新着情報や蔵便りを書いています。
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