酒屋慶風・丸又商店 横地準 の店長日記



<   2012年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧


ホワイトリカー

d0155465_1546449.jpg
愛知県に焼酎専門の蔵元さんが在ることを知りました。
左のホワイトリカーなのですが、
メーカー名が全く目立たないデザイン。

轟(とどろき)というブランドです。

梅酒を漬けるには、このホワイトリカーを使う訳ですが、今は大手さんがものすごい安い価格で販売されています。
それに比べて、まあお高いといえばそうなのですが・・。

販売価格は
1,800ml で 1,575円です。

一応この価格も少しお値打ちにした価格です。
通常小売価格は1,700円台です。

価格競争にさらされた商品である「ホワイトリカー」ですが、こうした専門メーカーさんの商品をご案内出来て良かったです。









[PR]
by happy-breeze | 2012-05-31 15:46 | 焼酎

オールディズを踊ってきました。

5月27日(日)
中学校の同窓会がありました。
とってもよく盛り上がって、楽しかったです。

2次会は、アメリカンオールディズの生バンドが入っている店に繰り出して、ハイ、踊ってきました。

エルビスプレスリーとか「ダイアナ」とか。
ロコモーションとか。

ちょっと年代的にピッタリハマっている訳ではないので、曲に合わせての踊りの振り付けもよく分かっていませんでした。
若い頃よく踊ったっていう年代と少々差があります。

それは、一回り、上の世代ですね。

でも
日曜日の夜というのに、店は満員のお客様で熱気がありました。

ピッタリの年代の方とお見受けする男性女性もかなりおられましたね。
また、若い女性が、衣装をその頃のものを着て踊っていました。

正に映画
アメリカングラフティの世界です。

でも、一つのジャンルとして確立されたものは、今もこうして活き活きとしていますね。
決して、「なつメロ」じゅあないですね。

久しぶりに楽しめました。
たまには良いものですネ。








[PR]
by happy-breeze | 2012-05-28 13:04 | 個人的な見方

Q&Aコーナー

ホームページを作る中で、作っておくといいですよとご指導いただいたのが、
「お客さまの声」です。

こちらは一応作ってあります。

そして、もう一つ作っておくと良いですよと指導を受けているのが
「Q&Aコーナー」です。

まだまだ、先は長いです。
ホームページの更なる充実に向けて頑張りたいと思います。






[PR]
by happy-breeze | 2012-05-26 08:54 | 個人的な見方

奈良へ行く予定

ここのところ、ホームページの更新作業が滞っていて申し訳ありません。

ホームページに向かう時、力が入らなくなった時、それを再度奮い立たせてくれるものの一つは

千年の花を咲かせたい
~小泉淳作・東大寺ふすま絵に挑む~

という記事に出会った事でした。

9月に地元の同年会で奈良に行く予定を立てており、もちろん東大寺に寄ってくるつもりです。
ただ、拝観期間でなければ実物を見ることは出来ないでしょう。

数年前に観た、老画家がこの大作に臨む姿にものすごく感銘を受けました。
この老画家の腕を見込んで、襖絵を依頼した東大寺さんにとってもその選択は正解だったと言えるでしょう。
(偉そうな書き方でスイマセン。)

歴史に残るものに挑戦する。

それに比べれば、ホームページを自ら作ることくらい。
なんてことありません。

そう思います。

今月中はちょっと忙しいので、その合間を縫って何とか商品案内を行いたいと思います。

(でもまあ、大変は大変ですけれど。)

よろしくお願いします。






[PR]
by happy-breeze | 2012-05-25 22:17 | 個人的な見方

コメントで上手く表現出来ない美味しさその価値

コメントで上手く表現出来ない美味しさその価値

昨日23日(水)
先日、薦めてもらった「米宗」良かったですよ。

今日は、「菊石」にしようかな、やっぱり「白老」でいこう。
知多半島のお米を使った純米酒「木花純米酒」をもらいます。

と言って、再来店を頂きました。

お客さまとの会話で、
何がどのようにって、う~む、ねえ、上手く言えないけれど、良かったです。

日本酒も、難しいこと言わずに、普通に飲んで、「これ、美味しいわ」っていうので良いんじゃないですかねえ。
でも、こういう良さって上手く表現出来ないですけれども。

本質論になっていきますから。
難しい話はこの辺で止しましょう。


愛知の酒をお薦めして、こういう反応を頂きました。
やはり、地元の酒がこうして良い評価を頂けるのは、事の他うれしいですね。

ありがとうございました。



2012.05.24



[PR]
by happy-breeze | 2012-05-24 10:17 | 日本酒

鮎正宗雪中貯蔵

d0155465_21142779.jpg5月20日(日)
新潟県妙高市の蔵元、鮎正宗酒造さんが立ち寄って下さいました。

6月に季節商品として発売される「雪中貯蔵酒」の案内と「微発泡のにごり酒」をご案内頂きました。

新潟と言えば、有名銘柄が数多くありますが、当店はここ鮎正宗さんのみを取り扱っています。
「雪中貯蔵酒」は純米吟醸なのですが、ここの純米吟醸は、温く燗も出来ます。

新潟酒としてのイメージからすると、吟醸を燗するなんてもっての他、ですからね。


一応この「雪中貯蔵酒純米吟醸」を、香り高くと表現はさせてもらうのですが、う~む、新潟酒としてはとってもおとなしい香りです。

旨さがあって、きれいな味わい。

原料の水が湧き水だからでしょう。

地方の手造りの地酒。
その良さを感じることの出来る酒。


そうそう、蔵はお嬢様が後を継がれるのだそうです。
今、「滝の川」に行ってます。
とのこと。

良かったなあ。
とっても期待しようっと。

そうです、
ハイ
すごく、期待しています。


鮎正宗 雪中貯蔵酒 純米吟醸 「鮎」  720ml
http://hybreeze.net/SHOP/01017011.html






[PR]
by happy-breeze | 2012-05-20 21:14 | 日本酒

熟成による色の変化

熟成による色の変化

(前項の続き)
そんな昔からの造り方が今に蘇って行われているのですが、多くの場合、熟成によって旨くなるお酒ですね。

そんな場合、熟成によって「色」が付いたりします。

空気に触れたことによる酸化。
ゆるやかな酸化による変化。
とか、色々と言われています。

ポリフェノールがどうとか。
(褐色に変化する原因の要素とか何とか。)
水の中の鉄分は、この色が付く良くない要因として言われています。

ところが、熟成して美味しくなる酒は、この付いた色でさえも、何か、良いんですよ。

これってすごいなあ~って思います。

あるいは、ほとんど色が付かない、そう、変化のないものもありますね。

この辺りを研究しようなんて、もちろん思いません。
でも、造った時の状態が良ければその後の変化も良い経過をたどるようですね。

理屈では説明できない未知の世界があるのかもしれません。

やっぱり面白いわ。
お酒の世界って。








[PR]
by happy-breeze | 2012-05-19 12:43 | 日本酒

生もと仕込みと山廃仕込み

生もと仕込みと山廃仕込み

という名称で呼ばれる日本酒の製法が在る訳ですが、どちらがどのように違いそして味の良いのはどっちだろう、なんて、う~む、どうなんでしょう。

小売業の私がコメントする立場にないのですが、灘の大手の菊正宗さんは「生もと仕込み」でお酒を造っておられるのですから、イメージとしての大手さんというより、規模は大きいけれど、実際は効率優先の大手メーカーさんではないとも言えます。

造り手さんが良しと思って行っておられる訳ですから、それ以上は中々ねえ、立ち入れないしなあ~。
でも、ホント、どうなんでしょうねえ。

生もと仕込みの作業工程の「山卸し」という作業を廃止したから「山廃仕込み」と呼ばれる。
そこだけ見ると、「山廃仕込み」の方が少しは楽なのかなって思うのですが、どうなのでしょう。

ある「生もと仕込み」を行っておられる杜氏さんは、そういうイメージで観るよりも、「「生もと仕込み」の方がやりやすいと思います。」とおっしゃるし。
・・・
ある「山廃仕込み」を行っておられる杜氏さんは、「米を櫂でつぶさない」という方法としてこちらを行っておられるし。

まあ、それ以上のことは中々おっしゃいません。

でも今に蘇った昔ながらの製法ですからね。
そのどちらを行うにしても、今、理解できる、う~む、現代版の銘酒を世に出してもらいたいと思います。








[PR]
by happy-breeze | 2012-05-19 07:54 | 日本酒

龍勢生もと雄町23by生原酒

現代の「生もと仕込み」

広島県竹原市にある藤井酒造さんから、今年の「龍勢生もと雄町23by生原酒」が入荷しました。

早速に試してみました。

酵母は添加せず、蔵の中に居るであろう天然酵母です。
一般的に「生もと仕込み」は酸度が高いのですが、その味は決して飲みづらい感じではありません。
その酸がこなれてきた頃合いに、本当の真価を発揮するようです。

この「龍勢生もと雄町純米酒」は、いわゆる「味が多い酒」ではありません。
しっかりした酒質とスマートな味わいがとても現代的だなあ~と思います。

本当の上質な日本酒の味わい。
1~2年後に、火入れ調整加水して製品化された時には、きっとそう言える状態になっていると思われます。

1,800mlで3,600円というお値段のお酒です。
その価値がちゃんと伝わることを願います。

昔からの造り方をしたお酒だからこそ、現代に評価される味を造り出して欲しいと思います。
それでなければ、今に復活させた意味がないでしょう。

エッセンスを活かす。

それが始まったように感じています。









[PR]
by happy-breeze | 2012-05-18 21:27 | 日本酒

「日本酒がうまい!」推進委員会

「日本酒がうまい!」推進委員会
という組織が在るそうです。

灘・伏見の大手清酒メーカーさん11社で構成されています。

この取り組みに関する記事をインターネット上で色々と見てみると、あまり良い評判といいますか良い意見が無いように感じました。
ちょっと可哀想だなあ~と思います。

一部の日本酒では、手に入らない人気のブランドもありましょう。
日本酒自体が低迷しているんじゃない。
時代に合わないものを世にだしているからだよ。
とか。

大手さんの功罪は、そりゃもう言われていますから。
その方達が行う事に対して、素晴らしいと素直に拍手を送れないというのも分かります。

でも、大手さんが取り組む行為としては、至極当たり前のことを行っておられると思います。
反対にいえば、やらないでどうするの?
ですよ。

日本酒の大手としての責任ってものを自覚されたんじゃないのって。
そう、受け止めていいんじゃないかなあ~。

そりゃ、足並みだって揃わないでしょう。
イベントもちぐはぐかもしれません。
でも、いいじゃないですか。
日本の地で、日本の酒を日本人に何とか知ってもらおうとする取り組み。
やらなくっちゃダメでしょう。


ちなみに、当店ではホンの一部しか扱いがありません。
(ゴメンナサイ)、
だって、大手流通小売り業の売り場に並ぶメーカーさんの商品ですからね。

でもですよ、どちらのメーカーさんの商品であれ、これちょっと良いかも、と思えば扱いますよ。
私は、大手さんの商品だから扱わない、手造りの手に入らない商品だけを何とか入手して売る、そのどちらでも有りませんから。

枠にはめたくありません。
自らの商いを。






[PR]
by happy-breeze | 2012-05-17 12:36 | 日本酒


日々の出来事や想いを、そして新着情報や蔵便りを書いています。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
リンク酒屋慶風&丸又商店
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
熟成とブレンド
at 2016-04-08 21:21
酸度3.3の酒
at 2016-04-02 22:00
伏見の酒
at 2016-03-27 15:17
ロゼワインの飲用温度
at 2016-03-21 10:09
長い間、このブログに何も書け..
at 2016-03-20 11:49
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧