酒屋慶風・丸又商店 横地準 の店長日記



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ミュージックアートカフェ・クイーン」さん

2013年2月28日(木)
とっても久しぶりに「ミュージックアートカフェ・クイーン」さんに連絡を入れてみました。

こちらは長野県下伊那郡にある、コーヒーショップであり、ミニ画廊であり、ミニコンサート会場でありというお店です。
なので、年間の催しのスケジュールがほとんど埋まっておられました。
すごいなあ~。

ちなみに
こちらの近くに、信州ましのワインさんがあります。
又、おたまじゃくしの米澤酒造さんも隣村にあります。
近くと言っても、田舎の近くという感覚は5~10km以上離れていても普通らしいですので・・・。
しかし、
一つの縁から新たな縁に繋がっています。
有り難いなあ~。

もう2年ほどご無沙汰していますので、今年は何とかこちらで「試飲イベント」が出来ればなあ~と思っています。

ホームページを持っておられないので、え~と、地元高森町商工会に紹介ページがありましたので、そちらを載せておきます。

http://www.shokokai.or.jp/20/2040319323/index.htm






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by happy-breeze | 2013-02-28 21:01 | 個人的な見方

酒蔵環境研究会名古屋講演

酒蔵環境研究会名古屋講演

“酒蔵環境研究会”さんは
酒蔵を核にしたまちづくりをすすめておられます。

ちょっとレベルが高そうなので私などはお呼びではないのですが、先日、名古屋地区の幹事さんが店の方にこられました。

お酒を色々と試して頂き酒談義をさせて頂きましたところ、
ハイ、
とっても話が合いました。

名古屋といいますか東海地方はこれから活動をされていかれるそうですよ。
ちなみに3月30日(土)に催しがあるそうです。
そこで、参加者を募集しておられます。

http://trc1998sakaguraken.seesaa.net/

ご興味ある方は問い合わせをしてみてください。

私も、とっても微力ですがお手伝いが出来ればと思います。

ちなみに私自身は、こちらの会員ではありません。
また、講演に参加するという訳でもありません。

一酒販店としての立場で情報を提供したり、蔵元さんや飲食店さんを紹介したりといった感じでのお付き合いをして参ります。
もちろん商品提供したりと・・。

よろしくお願い致します。





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by happy-breeze | 2013-02-27 23:04 | 様々なご案内の記事

マルマタ万能調味料

煮魚に「マルマタ万能調味料」を使用すると、とても便利です。

マルマタ万能調味料 + 水 + しょうが

魚を煮る時に、これを鍋の中に入れて置きます。
火を付けて鍋の中が沸騰したら、魚を入れます。

通常の「煮物」の基本ベースと言いますと
日本酒  みりん  砂糖  たまり
を入れますが、どうしてもその時の配合の分量により味にバラツキが出ます。
これが、「マルマタ万能調味料」を使うといつでも美味しく煮物が出来ます。

<ミニポイント>
  煮魚は万能調味料:水=1:1で
  美味しく召し上がっていただけると思います。
  お魚が小さめの場合やうす味が好みの方はもう少し水をたしてください。

マルマタ特製 万能調味料 500ml
http://hybreeze.net/SHOP/19101018.html







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by happy-breeze | 2013-02-21 11:11 | 食品

マルマタ万能調味料レシピ

d0155465_19585245.jpg
マルマタ万能調味料レシピ
<肉じゃが>

じゃがいも・・・3個

ニンジン(小さ目)・・・1本

玉ねぎ(小さ目)・・・1個

お肉・・・50g

万能調味料:水=1:1のものを50ml

以上の材料でちょどいい味になりました。


一度、お試し頂ければ幸いです。


マルマタ特製 万能調味料 500ml
http://hybreeze.net/SHOP/19101018.html






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by happy-breeze | 2013-02-20 19:45 | 食品

「あいち銘酔会」さん東京イベント報告

d0155465_8485393.jpg
愛知の清酒応援団「あいち銘酔会」さんから
2月9日10日、東京新宿におけるイベント
愛知県の観光物産展「メグル・グルメ・あいち」
参加の報告がありました。

中々、愛知県のお酒がこういう形での動きと言いますか、PR活動とでもいいますか、無かったですからね。
良かったと思いますよ。


d0155465_854427.jpg


ゆるキャラに囲まれての愛知県・大村知事のご挨拶です。

さすがに愛知県が主催ですね。(だから知事がこられているのですね。)



d0155465_90951.jpgあの「イチロー」のお父さん「チチロー」さんも応援にこられていたそうです。
いやあ、愛知県ですねえ。

まあ、私が行って何かお手伝いした訳でもありませんから、申し訳なかったのですが、こういう素晴らしい催しと一緒に愛知のお酒が展示されて良かったなあ~と思いました。

これからも、愛知の清酒応援団「あいち銘酔会」さんの活動をご案内していきます。
よろしくお願いします。



そうそう、とっても盛況だったそうです。
評判も良かったとのこと。

いやあ~、良かった、良かった。










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by happy-breeze | 2013-02-18 08:48 | 日本酒

お酒の香り(その4)

お酒の香り(その4)

桃の香りがする「フレーバーティ」を飲みました。
香りは確かに良いと表現する、かなり香る香りです。
いわゆる、エステル香ですね。


そこで思いました。
食べ物でも飲み物でも美味しいと思うものは、香りが良いです。
香りの重要性は間違いのないところだと思います。

しかし、その味そのものと香りが連動していてくれないと、う~む、何でしょう、違和感を感じます。

美味しいと認識するのは、
微かに香るか、すごく香るかではなく、良い香りがするかどうかだと思います。

香りだけが際立っていても、何だろう、いざなってはくれませんね。


その製品の美味しさに対して、香りがどの位の割合で影響しているのか。
これは
相当に高い割合であるとは思いますが、それでも、ただ香りが高ければいいというものでもないと思います。

フレーバーティは「香り」そのものを売りにしているから、それはそれでいいのですが。

そこを混同してはいけないように思います。


2013.02.15(金)







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by happy-breeze | 2013-02-16 12:20

日本酒はピンポイントで造られる?

今や日本酒はピンポイントで造られる?

少し前からこのように言われたりしていますね。

そうかなあ~。
そんなに上手く行くのかなあ~。
設備の整った大手メーカーさんの話なのかなあ~って。
そう思っていました。

笑四季リバティンを試して思いました。
それは、こういう酒のことを言うのだと。

2種類あるのですが、
一つは50年以上前の酵母(名称は京都酵母)を使っていました。

何とも懐かしい「酸」の味がしました。
もちろん、昔懐かしい日本酒を造ってはいません。
味は、う~む、コンテンポラリー。
昔と今が融合したような味わい。

もう一つは、「バニラアイスクリーム」を食べた時に感じる香りと味がしました。
そんな甘さと辛口の絶妙な組み合わせのような味わいです。
これは、洋食に合わせたい。

ヒラメのムニエル、ホワイトソース。
飲み頃温度は8~12℃
そんなことを連想しました。

日本酒もホント、こうして変化して行くのですね。






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by happy-breeze | 2013-02-16 09:26 | 日本酒

お酒の香り(その5)

お酒の香り(その5)

日本酒において「バニラ香」というのは、どういう時に感じるのですか。
と訊かれたので書きます。

吉野杉の新樽を使った。
通常いわれる「樽酒」にその香りはあります。

杉樽に入れた酒に「樽の香り」が程よく付いたころ。
同時(木香と一緒)に杉樽の甘い香りが付いています。
これがいわゆる「バニラ香」に当たります。

でも、いい「バニラ香」がするねえ~。
なんて会話はしませんからねえ。
日本酒の場合は。

杉樽が新しい時にのみ香る香りです。
何回も使用した樽にお酒を入れてもこの香りは付きません。


2013.02.15(金)



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by happy-breeze | 2013-02-15 17:16 | 旨い酒を旨く飲む

<ワインを趣味にするとは>(その2)

<ワインを趣味にするとは>(その2)

ワインそのものを趣味として楽しむ最も有名なことと言えば、「オールドヴィンテージを味わう」ことだと思います。

そこで思うのですが、ここまで書いてきた3つの事柄が繋がるのではないだろうか。
赤ワインの3つの分類に使われている言葉の意味が理解できるのではないだろうか。

今一度整理します。

(1)赤ワインの3つの分類
(2)長野県の山葡萄から造られる赤ワイン
(3)オールドヴィンテージを味わう

ここから何が見えてくるのか。
根本的な事柄、つまりワインの起源(ちょっと大げさですね)が見えてくるように思います。

要するに自然発生的に出来たであろうと思われるワインは、かなり長い間、今で言うところの地産地消で飲まれていました。

ある村ごとにワインが造られ、そして飲まれていた。
そこにある葡萄は自生している「山葡萄」です。
そして造られるワインは1種類だけ。
時代が進み、種類が増えて行った。

そういう状況だったと思います。

と言うことは、その一つのワインを時系列で飲むことになります。
出来てすぐの新酒。
半年たった頃の味。
2年くらい過ぎたころの味。

当然ながら、それらに違いがあることに気が付きます。

そうすると人々は様々な工夫をするようになります。
保存場所や保管方法ですね。

美味しく楽しむ為の創意工夫。
そりゃあ、やるでしょう。
誰でも、お酒は美味しく飲みたいですからね。

(続く)

2013.02.14(木)






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by happy-breeze | 2013-02-14 09:45 | ワイン

ワインを趣味にするとは

<ワインを趣味にするとは>

ワインという飲み物は、少しだけ他のお酒と違う性質を持っていると思います。

それはつまり、趣味に出来る飲み物であると・・。

ワインを趣味にするということは、それそのものの価値を楽しむことが出来る。

趣味が嵩じれば、他人には分からないとしても、そんなことはお構いなし。
そういう世界があるのかもしれません。
私自身は、あまり深いところまでは分かりませんが・・。


毎年お正月に放送される、『芸能人格付けチェック』という番組を楽しみに見ています。
1本100万円という超高額ワインと3,000~5,000円程度のワインをブラインドでテースティングして、どちらが 100万円のワインかを当てるというものです。

これがなかなか当たりません。

一般の視聴者の方は、こういう結果を見て何て思うのだろうと、ハイ、思います。

だって、これだけの価格差があれば、そりゃ誰でも当てられる位に違いがあるだろう。
と思うのが当然です。
しかし、当たらない。

これは一体どうしてなのでしょう。

しかもですよ、あの泉ピン子さんは、100万円のワインを「不味い」と表現しています。
そして、これはたぶん番組の構成上、まずい方のワインを正解にしてあると読んで、 あえて自分がまずいと思う方のワインを正解である100万円のワインだと答えています。

ちょっと考えさせられてしまうシーンではありますが、
う~む、見方を変えれば
これってつまり
趣味として、その価値を楽しめる境地にまで至らなければ、それを味わう資格がないと言われているようです。
(ピン子さんゴメンナサイ。)

そういう世界なのでしょうか。

まあ、そこまで大袈裟に捉えなくてもいいとは思いますが、しかし、ある程度の理解がなければ楽しめない世界であるということは言えると思います。

私の力では、皆様をその境地にまでお連れすることは出来ませんが、でも、その入り口にまでは立っていただけるように努めたい。

そう思います。

よろしくお願いします。




2013.02.13(水)







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by happy-breeze | 2013-02-13 07:05 | ワイン


日々の出来事や想いを、そして新着情報や蔵便りを書いています。
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