酒屋慶風・丸又商店 横地準 の店長日記



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おたまじゃくし2014

d0155465_1304471.jpgおたまじゃくし2014

お待たせしました。

長野県中川村のお酒。
今錦おたまじゃくしの新酒入荷しました。

http://hybreeze.net/SHOP/g4516/list.html

よろしくお願いします。


2014.01.31





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by happy-breeze | 2014-01-31 13:01 | 日本酒

私の思う日本酒の分け方(その5)

私の思う日本酒の分け方(その5)

(続き)
最終的に
タイプといいますか、カテゴリーといいますか。
ここを伝えてこそ、そのお酒がどういう酒なのかが伝わります。

洋服に例を取ってみます。

イギリス風、ツイードジャケット。
こういうスタイルや価値観がとっても好きで着ている人。

伝統的な価値観とスタイルです。

方や
そういう価値やスタイルが、う~む、ちょっと古めかしいと思っている人。

クルマで言えば、4ドアセダン。
そういうクルマはちょっと古めかしいなんて思っている人。

そうなると、これら2つの価値観を同じように比較しても意味がありません。
双方とも、求めているものが違うのですから。


でも、好みは違っても、その良さは伝わります。


日本酒において、その酒がどのような酒であるかかが消費者の方にきちんと伝わって、その上で好みや価値を認識していただく。

その為に、分かりやすい分類が必要なのではないでしょうか。

もちろん、そういう分類をしても、型通りに当てはまるとは限りません。
オーバーラップしているといいますか、色々な要素を併せ持った商品もあるでしょう。

でも、その原型のような分類上でのポジションは有った方がいいと思います。


4ドアセダンに分類されると思うクルマなんだけれど、スタイルの良いワゴン風のクルマ。

とか、最近多いですよね。


日本酒もそんな感じがします。






201401.22






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by happy-breeze | 2014-01-22 19:52 | 日本酒

私の思う日本酒の分け方(その4)

私の思う日本酒の分け方(その4)

50%精米なのに「特別純米酒」表示。

こういうのは止めて欲しいよ。
こっちは50%は「大吟醸」なんだから。

こういう論争が聞こえてきたりすることがあります。


でも、私は何の問題もないと思うのです。


要するに、どういうタイプの酒として商品化しているか。
ここを消費者さんに伝えるべきであって、精米歩合だけですべて大吟醸とする必要はないと考えます。


また、クルマに例えるのですが
エンジンの排気量がそれ程でもないスポーツカー。

怪物マシーンのようなものだけが、あるいはスーパーカーと呼ばれるものだけが、スポーツカーではありません。

手の届く価格帯での、まあいわゆる中級クラス。

でも、なめてはいけません。
抑えどころは、もちろんスポーツカーならではの醍醐味が走りにある。

タイプとして選び、予算で選び、ライフスタイルで選び、趣味で選ぶ。
いわゆる中級のスポーツカーって有難いと思います。


日本酒でも、50%磨いていても、タイプはあくまでも「特別純米酒」というカテゴリーの酒として造っている。
としたならば、これは「大吟醸」と呼ばない方が伝わります。


このカテゴリーと言いますか、タイプと言いますか、4ドアセダンとか、ワンボックスカーとか。
そういう伝わる言葉が必要だと思います。

そして、そこに「生もと仕込み」とか「山廃仕込み」とかの表現が加わります。
日本酒は、この表現があまりにも多すぎるのです。


多くてもいいけれど、ならば、どういう酒なのかが伝わるかどうかでしょう。


お値打ちな大吟醸もあれば、高い特別純米酒もある。

これが出来るのは、分類が出来ていればこそ。
そう、それでこそ消費者さんの混乱はなくなるのではないでしょうか。


2014.01.21




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by happy-breeze | 2014-01-21 20:56 | 日本酒

酒蔵解放のお知らせ(青木酒造さん)


<酒蔵解放のお知らせ>
愛知県愛西市 「米宗」の蔵元・青木酒造さん

平成26年2月1日(土)  
午後1時~3時ごろ まで (雨天決行)
参加料は500円。 

蔵でしか味わえない美味しいお酒が味わっていただけます。
自動車、自転車の方は試飲できませんので、公共交通機関をお使いください。

住所  愛知県愛西市本部田町本西60番地
TEL   0567-31-0778
URL   http://www.yamahai.co.jp/

アクセス 名鉄佐屋駅より タクシー5分 徒歩30分
    近鉄富吉駅より タクシー10分
    近鉄佐古木駅より 徒歩30分
    JR永和駅より タクシー5分


   








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by happy-breeze | 2014-01-18 17:31 | 日本酒

1月の写真「蝋梅と酒」

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by happy-breeze | 2014-01-17 19:01 | 日本酒

私の思う日本酒の分け方(その3)

私の思う日本酒の分け方(その3)

あ、そうだ、分類は3ついるんだ。

純米酒と醸造用アルコールを添加したお酒という括り方をしたのが1つ。

その純米酒で、一般米を使った並級のものと上級の酒造好適米を使用したもの。
という括り方が1つ。

そして、伝統的な造り方のタイプ。
あるいは、華やかで冷やで飲むタイプという造りからくる分け方。
ここが一番細かく分かれることになる。

という3つから説明する。

そんな日本酒の分類の仕方。
如何でしょうか?



2014.01.16






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by happy-breeze | 2014-01-16 19:28 | 日本酒

私の思う日本酒の分け方(その2)

私の思う日本酒の分け方(その2)

こういうランク分けとカテゴリーといいますかタイプと言いますか、そういう分け方をしておいた上で、私は秋の「ひやおろし」の定義につなげたいと思います。

え~と、昔からのクルマのスタイル。
このカテゴリー(タイプ)を4ドアセダンとしましょう。

そして、最近の売れ筋スタイル。
これをワンボックスカーとします。

日本酒の「ひやおろし」は、伝統的な造りのお酒だからこそ、その味わいが楽しめます。

クルマにある細工を施した時。
4ドアセダンでなければ、その走りの良さが味わえないとか。
そういうイメージ。

香りを楽しむ酒質の日本酒は、ワンボックスカーだとすると。
ワンボックスカーでは、その走りを体感することが出来ない。
その細工をしても意味がない。
そんな伝え方。


どちらが良い。
ではないのです。


「ひやおろし」がどのような酒なのかが、きちんと伝わった方が良いと思うのです。

伝統的な造りのお酒だから、秋になって熟成が進んで美味しくなる。
その美味しくなったお酒を「ひやおろし」という生詰めの状態で商品化する。
だから、秋に限定でしか売ることが出来ない。

香りを楽しむタイプのお酒は、あまり熟成の概念を持ち合わせていない。
なので、「ひやおろし」という商品にして売り出す必要がない。


純米酒で言えば、
伝統的な造りの、普通クラスの一般米を使用した純米酒の「ひやおろし」もあれば、ランクが上の酒造好適米を使用した「純米酒」のひやおろしもある。

そして、香りを楽しむカテゴリーの純米酒は、「ひやおろし」には向かない。


こうすることで、選ぶ方も分かりやすくなる。
日本酒全体の構図が分かるようになる。
そして
通常の日本酒も、選びやすくなると思います。
ハイ。



こういう捉え方。
如何でしょうか?




2014.01.15







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by happy-breeze | 2014-01-15 21:24 | 日本酒

日本酒の分け方

私の思う日本酒の分け方

ランク分け

カテゴリー分け

この2つを行う。

ランク分けとは、日本流に言うところの「松・竹・梅」ですね。
まあ、平たく言えば「上・中・下」。
ただ、この「上・中・下」という概念はあまり通りが良くないので、どうしても使いたいということではないのですが、う~む、ここがちょっと難しいところです。

つまり、フランスワインで言う、テーブルワインとA.O.Cです。

クルマに例えると
軽自動車
中級車(普及帯)(ボリュームゾーン)
高級車

そして、カテゴリー分け

セダン
2ドアクーペ
ワンボックス
スポーツカー

これを日本酒で行うと

伝統的なスタイルの日本酒
そこに「本醸造」とか「純米酒」とか「純米吟醸」とか
「ひやおろし」として商品化が出来る。

純米酒でも、一般米を使用したお値打ち品は、まあ「軽自動車」
酒造好適米を使った場合は、「中級車」
純米吟醸ならば、4ドアセダンの高級車に例えられそうかな。

冷やよし
燗よし


香りを楽しむスタイルの日本酒
冷酒で楽しむタイプ。
燗には向かない。
「ひやおろし」として向かない酒質。

これはワンボックスカーに例えるとしましょう。

純米吟醸や大吟醸の多くはこのタイプ。

でもややこしいけれど
2ドアクーペの高級車にも例えられる場合もある。


如何でしょう。
こんな感じでガイドラインを作った方が消費者さんに分かりやすいのではないでしょうか。



2014.01.13




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by happy-breeze | 2014-01-13 20:56 | 日本酒

秋からの朝の連続テレビに・・

今年(2014年)秋からのNHK朝の連続テレビ小説が、ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝・リタ夫人をモデルにしたドラマ「マッサン」となることが決まったそうです。

「日本のウイスキー誕生を支えた技術者と英国人の妻がモデルとなる夫婦の奮闘記、人情喜劇。」
だそうです。

放送は、9月29日~翌年3月28日。

これはちょっと楽しみですね。

当店も、あやかって「竹鶴ウイスキー」をオンラインショップに載せようと思います。

ちなみに広島県にる日本酒の竹鶴酒造は、この竹鶴政孝氏が生まれた場所です。
生誕の地ですね。

但し、彼はここの後継ぎとして生まれた人ではないそうです。




2014.01.12





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by happy-breeze | 2014-01-12 19:37 | 様々なご案内の記事

本醸造の分類

そういえば、本醸造は大分類としての「普通酒」に分類されるの。

それとも、特定名称酒に分類されるの。

いつの間にか、このことも感覚的にどちらでも取れるようなイメージになっていると思います。

なぜかと言いますと、本醸造で上撰という商品があります。
これが、どちらに分類されるのかということですね。

このように
ちょっと分かりにくい状況になっていると思います。

今一度、再考が必要な気がしますが・・。
如何なんでしょう。



2014.01.08




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by happy-breeze | 2014-01-08 22:20 | 日本酒


日々の出来事や想いを、そして新着情報や蔵便りを書いています。
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