酒屋慶風・丸又商店 横地準 の店長日記



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ワインの整理

ようやく、町内の盆踊り大会も無事に終わりました。
ちょっと一息付けます。
来月は隣町の盆踊り大会の納品があります。

コンビニ、スーパー、そしてディスカウンターで安くお酒を売っているので、もう町の酒屋の意味もなくなろうとしているこの頃ですが、お陰様で、地域の方にこうして今もご利用いただいております。

ありがとうございます。

さてさて、そんな中、店のワインの整理を少しづつし始めました。
やはり、オーガニック系のワインは一つにまとめた方が良いかなと思ったので。

よろしくお願いします。
日記でした。

2015.07.26(日)
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by happy-breeze | 2015-07-26 13:32 | ワイン

ワインの苦味について(その2)

ワインの苦味について(その2)

ワインの苦味について、ちょっとインターネット上で見ていたのですが、う~む、困りました。

何がって。

ワインは色々な情報が氾濫していますから、「あれ~、そうかなあ~。」というような記述に行き当たるのはもういつものことなのですが、この「ワインの苦味」についても「あれれ」という場面に遭遇しました。

そこを書きたいところですが、何か支障が生じると困りますので止しますが、う~む、ワインの情報はホント、すべてが正しいっていうことってないですね。

この題に関してのことを書くのは少し先になりそうです。

受け売り、鵜呑み、はしたくないので。
いやあ~、難しいなあ。

ゴメンナサイ
そして
よろしくお願いします。


2015.07.23(木)
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by happy-breeze | 2015-07-23 22:26 | ワイン

自然なワイン

日本では、いわゆる「自然なワイン」と位置付けられるワインがあります。

当店でも、ここのところ意識してそれらのワインを仕入れてみました。

うん、ようやく店頭で反応がありました。

「いやあ~、うれしい」
「こちらで扱って貰えるのですか?」
「だって、この手のワインを他店で購入していたのですが、中々良いのがなくって・・」
「ディスカウンターでもスーパーでも、オーガニックとか色々売ってますから」
「ビオディナミっていうのも飲んでいるんですが、ありますか?」

はい、ありますよ。

但し、これはあくまでも葡萄栽培の農法のことですから、これだから美味しいとはならない訳です。
ビオディナミのワインですよと情報をもらっても、その次に美味しいワインを選ばなくてはなりません。

まだ数はとても少ないですが、何とか探しながら少しづつでもご案内出来ればと思います。

よろしくお願いします。


2015.07.23(木)
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by happy-breeze | 2015-07-23 13:19 | ワイン

ワインの苦味

ワインの苦味

久しぶりに「ワイン」に関して色々見ていたら、「苦味」についてちょっと気になりました。

多くの場合
収斂味 あるいは エグミ
と表現されます。


あるいは渋みと勘違いされていたり。

珈琲なんかで
苦味走った大人の味。

私はこういうのが好きですけれど。


ワインの場合、どの程度にこの苦味を感じ、そして美味しいと感じるのか。
これこそ人によるので、一概には言えませんが、でもやはり良さを感じる苦味であって欲しいものです。


通常の飲み物、食べ物ですと、苦いと感じたら美味しいとは感じませんからね。

お茶もカテキンとかタンニンとかですか、ある程度の苦いが美味しいと感じる。
まあ、程よく苦味そして渋味がないとお茶としてはどうなのでしょう。


普通、「渋柿」と呼ばれる柿は、不味いという意味に使われる表現です。

渋いと感じる柿を、美味しいとは思わないでしょう。

さて、ワインの苦味は一体どこから来るのでしょう。
渋みと一緒に考えてみようかな。

2015.07.20(月)
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by happy-breeze | 2015-07-20 15:10 | ワイン

今錦 真夏のたま子 ご案内!!

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長野県伊那谷中川村から
真夏のたま子 純米酒生酒 入荷しました。
数量限定品です。

ご案内が遅くなり大変申し訳ありません。
よろしくお願いします。

ご案内ページはこちら
http://hybreeze.net/SHOP/01045018.html
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by happy-breeze | 2015-07-13 19:14 | 日本酒

東北の酒が東京に一堂に会します。

<日本酒情報>
「東北六県 魂の酒まつり 2015」 蔵元130社が9月13日
東京国際フォーラムに初集合!!

東北地方の蔵元約130社が集合するイベント「東北六県 魂の酒まつり 2015」が、9月13日(日)に有楽町の東京国際フォーラムで開かれるそうです。

東北六県の蔵元がこれだけ東京に集まるのは初めてだそうです。

下記urlにて詳細をご確認ください。

http://park.tachikawaonline.jp/news/festival/10889/


いやあ~,このニュースはちょっとすごいですね。
今まで、聞いたことないですからね。
県単位の催しが東京とか大阪で行われるのはあるのですが、東北6県が一緒にっていうのは初めてでしょう。

詳細をご確認の上、ご検討くださいね。

よろしくお願いします。


2015.07.09(木)
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by happy-breeze | 2015-07-09 21:41 | 様々なご案内の記事

クラフトビール

最近、「クラフトビール」という呼ばれるビールがかなり定着してきています。

少し前は、「地ビール」が流行りましたね。

まあどちらも、工業製品のように大量生産されるビールに対して、小規模手造りで生産されるビールということでは同じですね。

手工芸品(craft)
あるいは
クラフトマンシップ(craftsmanship/職人技)

から、クラフトビールと呼ばれます。

つまり、ビール職人の手造りビール。
という訳です。

何せ、コンビニでは大手メーカーの売り上げを凌ぐ程だそうですから。
もう、かなり飲まれているようです。


今日は、そのクラフトビールを試しました。
まあ、ビールの種類もあるので一概には言えませんが、ちょっと今までのビールとの違いを出さなくてはいけないからなのか、「職人技」というレッテルが意識されすぎているように感じました。

どうです。
すごいでしょって。

そんな中、大手清酒メーカーさんが造っておられる「クラフトビール」がありました。

あれ、ビールっぽくない。
何だろう、う~む、これは和食に合うビールだ。
そう思いました。

これは、清酒メーカーさんならではの視点ですね。

今日、試したもの以外にも他人から推奨されたりするメーカーさんとかあって、まあ、少しは情報を取ってはいるのですが、中々決め手がなく、ご案内するに至っていません。

これから、夏本番に向かう訳ですから、まあ、在庫負担のない形でのご案内が出来ないものかと考えています。

どうなることやら。

よろしくお願いします。

2015.07.08(水)
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by happy-breeze | 2015-07-08 21:17 | 旨い酒を旨く飲む

ワカコ酒というテレビ番組を見ました。

「ワカコ酒」という題名のテレビ番組が深夜1時から放送されています。

何でも、コミックの実写化だそうです。
(原作の方を知りませんでした。ゴメンナサイ。)

若い日本酒好きの女性が主人公。
ロケ番組ではないのですが、実際の店が実名で登場。
そして何と、日本酒も実名です。

宣伝番組?

いや、でもホント、内容はとってもよく出来ています。

今日見た中で、「俵雪」の一升瓶が写っていました。
もう、嬉しくて・・。


私自身は、この番組に関する情報を持っていませんので、皆様ご自身でお調べになって下さい。
ホント、申し訳ありません。

でも、一見の価値ありですよ。
よろしくお願いします。


2015.07.03(金)
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by happy-breeze | 2015-07-03 21:05 | 様々なご案内の記事

スペインワイン試飲会に行ってきました。(その2)

スペインワイン試飲会に行ってきました。(その2)

年に一度、ホテルで行われる規模の大きなスペインワインの試飲会。
そこはインポーターさんと我々が出会う場所です。

今回も、新たな出会いがありました。

スペインらしからぬと言いますか、とても素直な美味しさのワインを一つのワイナリーだけ展示されていました。
ナチュラル、素直な味わい、エレガント。
う~む、モダンな感じです。

しかし、とても分かりやすい美味しさのワインです。

まあ、ちょっと趣味で探してきて輸入しましたって感じもしないではありませんが、でも、おしゃれな感じで高級感も有って良かったです。

何せ、スペインと言うと、かなり色々な味わいのものがあるので、ちょっと覚えるのに大変って感じなのですが、その中に、こういうエレガントな感じのワインを造っているところもあるんだと思いました。

よくよく歴史を見れば、フランスのテーブルマナーが生まれたのは、スペインとの絡みからですからね。

ちょっと細かな年代とかは忘れましたが、スペインの王女がフランスに嫁いだ際に、そのあまりの野蛮で粗野な食事風景にびっくりしたというのが切っ掛けだそうですよ。

スペインにバカにされたフランス王室が、名誉挽回とばかりに生み出されたもの。
それが、テーブルマナーです。

気品あるエレガントな味わい。

テーブルマナーをわきまえて食事を取るような場面では、ハイ、そこでのワインの美味しさは、そりゃあエレガントが求められるのでしょう。

別にお高く留まっているなあ~という訳でもなく。
(まあ、多少はありますが・・)

でも、理屈じゃなく楽しめるという意味では、ある意味、ワインという飲み物はこうでなくっちゃとも言える味でした。

個人で経営されているインポーターさんの好みが前面に出て輸入されたワイン。

日本的な感じで言うところのワインに詳しいという、そういう必要性を重要視していない。

だって、いくらワインに詳しいからって、やはり自分たちが良いなあというワインを扱いたいでしょ。
とは、インポーターさんの弁。

いやあ~、おっしゃる通りです。

ちょっとおしゃれなレストランで提供されると、ピッタリのワインという感じです。

但し、
こちらは、すぐにはご案内できないかもしれません。
申し訳ありません。

でも、この夏の間にはご案内できるようにしたいと思います。
よろしくお願いします。


2015.07.03(金)
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by happy-breeze | 2015-07-03 09:24 | ワイン

スペインワイン試飲会に行ってきました。


7月1日(水)スペインワインの試飲会に行ってきました。
スペインワインのことは、ほとんど何も知らないのにも関らず、オンラインショップに数点載せておりますが、昨日のインポーターさんとの会話から、少しは理解が進んだかなと思います。

その中で、ちょっと変わったワインかな・・・。
フランスワインで言うところの「ヴァン・ジョーヌ」に似たワインがありました。

今ではもう、スペインでも数少なくなった昔からの製法で作られたワインです。
熟成させる樽に、何年も掛けてワインを継ぎ足しながら酸化還元熟成させるのだそうです。

「酸化還元熟成」
何か難しそうな専門用語ですが、ただ貯蔵の樽で寝かせるだけではないやり方ですね。

(何だか、老舗のそば屋の秘伝のたれみたいですね。)

味の方は、好まれない方もいらっしゃるかもしれませんが、結構はまる人ははまりそうなワインです。

どんな飲み方をすればいいのかなと思うのですが、これはたぶんあの「イベリコ肉のスライスしてハム状にしたもの」に合うでしょうねえ。
要するに、スペインの地酒です。

でも、美味しかったですよ。

隣に居たカップルが「すごい、すごい」って絶賛していましたからね。
きっと、スペインワインを知る人からは評価されているワインなのでしょうねえ。

こちらは仕入れしてご案内したいと思います。
よろしくお願いします。


2015.07.02(木)
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by happy-breeze | 2015-07-02 21:42 | ワイン


日々の出来事や想いを、そして新着情報や蔵便りを書いています。
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