酒屋慶風・丸又商店 横地準 の店長日記



<   2015年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧


菊石 純米大吟醸 新発売

d0155465_22145765.jpg
平成27年12月上旬
愛知県豊田の地酒
菊石 純米大吟醸 が新発売になります。

蔵元さんのご厚意で発売前ですが、このお酒を試すことが出来ました。

くだものの香り、白桃、洋ナシ。

爽やかな飲み口の中に、落ち着き、上質さを感じます。

こういう味わいの純米大吟醸は、繊細な料理と合わせて食中酒として優雅に合わせて頂けると思います。

菊石 純米大吟醸 720ml 3,510円(税込)

オンラインショップでのご案内はこちら
http://hybreeze.net/SHOP/01005013.html

尚、数量限定での発売となります。
よろしくお願いします。


2015.11.27(金)
[PR]
by happy-breeze | 2015-11-27 22:22 | 日本酒

大阪でドイツクリスマスマーケット。

「ドイツクリスマスマーケット2015大阪」が開催されています。
会場はJR大阪駅北側にあるスカイビル(空中庭園で有名)1階です。

http://www.skybldg.co.jp/event/xmarkt/2015/

日程 2015年11月20日(金)~12月25日(金)
開催時間
月~木 12:00~21:00
金 12:00~22:00
土・日・祝 11:00~22:00 (12/24・25 12:00~22:00)

d0155465_17392373.jpg

ドイツから小屋から何から一切合財運んできており、お店を仕切る方も全てドイツ人という本格的なクリスマスマーケットです。

もちろん、ドイツワインの試飲販売も行われていますよ。

大阪にお出かけのご予定がある方。
ぜひ、お時間を割いて覗いて見てください。

よろしくお願いします。

2015.11.25(水)
[PR]
by happy-breeze | 2015-11-25 17:39 | 様々なご案内の記事

ワイン展が開かれています。

ワイン展が開かれています。

10月31日〜2016年2月21日まで、ワインをテーマにした大規模な展覧会が開かれています。

「ワイン展 ─ぶどうから生まれた奇跡─」
国立科学博物館(東京・上野)

■ワイン展 ―ぶどうから生まれた奇跡―
サイト:http://wine-exhibition.com/

会場:国立科学博物館(東京・上野公園)
住所:東京都台東区上野公園7-20
会期:2015年10月31日(土)~2016年2月21日(日)
開館時間:午前9時~午後5時(金曜日は午後8時まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、12月28日(月)~1月1日(金)
※ただし、11月2日(月)と1月4日(月)は開館

ワインをテーマにした初めての大規模展で、古代から世界中で愛されてきたワインに隠されたストーリーを、科学的かつ歴史的に解き明かします。

というメッセージです。

そして、これだけの規模のワインの催しは初めてだそうです。

よろしくお願いします。


2015.11.24(火)
[PR]
by happy-breeze | 2015-11-24 23:27 | 様々なご案内の記事

備前焼酒器が初めて売れました。

今日は、連休ということもあってか、初めてご来店されるお客様がいらっしゃいました。

日本酒に色々とこだわった商品の品定めをされて、ふっと酒器に気が付かれました。

あれ、これ、良いですねえ。
備前焼きですか?

燗酒を飲むのに、やはりこういった感じのもので、気に入った器で、いやあ~、飲みたいですよ。
う~む。
じゃあ、この徳利と猪口、貰います。

店に酒器を並べて、初めて売れました。
ちなみにお値段は、徳利が約5,000円。
猪口が2,700円です。

趣味の世界ですからね。
お高いかどうかは、その人の価値感です。

そして、
実は、この夏に「ガラス製」の酒器も見つけてきました。
お隣の岐阜県多治見市にその工房はあります。

お酒だけでなく、こうしたものもご案内したいと思っています。

でも、ホント、ホームページ上でご案内出来るのはかなり先になります。
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。


(お詫び)いつも写真を載せなくてごめんなさい。


2015.11.22(日)
[PR]
by happy-breeze | 2015-11-22 17:26 | 器備品

ボジョレー・ヌーボー考

ボジョレー・ヌーボーについて書いたものですが、よろしければお読みください。

もう、かなり前に書いたものですが、全くそのままホームページに載せています。

ボジョレー・ヌーボー考
http://hybreeze.net/sakayakeifu/style/wine/beaujolaisnouveau.html

http://hybreeze.net/sakayakeifu/style/wine/beaujolaisnouveau2.html


ちなみに、早く飲めるような製法で作られてはいるワインなのですが、でも良く出来たボジョレー・ヌーボーは数か月に渡ってその変化とともに美味しく楽しむことが出来ます。

開禁日に飲もうとすることだけでなく、年末年始の時期にこそ、ちょうど落ち着いた感じになっていて、とても美味しいと思います。

3ヶ月位の間に飲まなければ・・と言われたりもしますが、そんなことはなく、良いボジョレー・ヌーボーは1年後でもまた感じが違う美味しさが楽しめます。

熟成はしませんから数年後はどうかと言えば、ちょっと無理がありますが、1年後あるいは2年後くらいなら、出来の良いボジョレー・ヌーボーならちゃんと美味しく飲めますよ。

まあ、1年後とかは別にして、落ち着いた頃合い、つまり年末年始の頃に飲むボジョレー・ヌーボーも良いものですよ。

よろしくお願いします。

2015.11.20(金)
[PR]
by happy-breeze | 2015-11-20 09:11 | ワイン

雑誌のワイン特集

有名な食の雑誌12月号がワイン特集でしたので購入しました。

影響を受けたくないので、
マスコミの情報をあまり見ないようにしている為、私自身ちょっと遅れて知る事柄があったりします。

フランチャコルタ

これは、イタリアのスパークリングワインであり、その産地名です。
ここが今、注目を浴びているようです。

イタリアの泡ものですね。

ご案内出来るかどうか分かりませんが、今取引のあるイタリアワインのインポーターさんに色々と聞いてみたいと思います。

よろしくお願いします。

2015.11.19(木)
[PR]
by happy-breeze | 2015-11-19 23:07 | ワイン

日本酒のテレビ放送

今知ったのですが、11月9日(月)にNHKクローズアップ現代にて、「日本酒ルネサンス 知って広がる新たな楽しみ」が放送されたそうです。

いやあ~、見逃してしまいました。

でも、NHK クローズアップ現代 再放送 で検索すればまだ何とか見ることが出来るかもしれません。

日本酒ブームと言われるようになった昨今、こういうテレビ番組まで放送されていたのですね。
「クローズアップ現代」ですからね。

遅い情報で申し訳ありません。
よろしくお願いします。

2015.11.18(水)
[PR]
by happy-breeze | 2015-11-18 19:10 | 様々なご案内の記事

新発売のニッカウヰスキーを試しました。

2015年9月
新発売というニッカウヰスキー 「余市」と「宮城峡」を試しました。

どちらもシングルモルトです。

余市はもう、ニッカウヰスキーの原点のような味だと思いました。
味わい深さ、落ち着き、重厚さの中の爽やかさ。
熟成させたからこそのバランスある趣き。

ちょっとここで個人的意見。

ワインでも、日本酒でも、この熟成をしての美味しさ。
この時のバランスの取れた状態の美味しさ。

円熟の境地。
ハーモニーを奏でる。

円やかになったね。
とかはもう当然なのです。

そこを越して、ある種の味わいが生まれる。
ここに熟成というメカニズムが働いたであろう価値があるのです。

この「余市シングルモルト」には、それがありました。

何年物という謳い方はされないようですが、味の頃合いをちゃんと見ての商品化なのだろうと感じました。

すぐに店頭在庫をしたいと思います。
オンラインショップにての案内は少し先になります。

よろしくお願いします。

2015.11.12(木)
[PR]
by happy-breeze | 2015-11-12 19:10 | ウイスキー

前項の続き(珈琲の飲用温度)

珈琲の飲用温度(続き)

もしかしてですけれど。
巷で少しだけ飲用温度の低いコーヒーが広まっていくとしても、それでもどこかの珈琲専門店では熱いコーヒーを出し続けて欲しいなあ~。

門外漢が書いてはいけないのかもしれませんが、日本酒の燗について見ていこうとする時、前提となる見方があると思います。
つまり、ある酒は、ぬる燗が美味しい、でも熱燗にするとバランスが崩れる。
またある酒は、熱燗、それも60度くらいの飛び切り燗もオッケー。
これは、酒のタイプとか、造り方とか、米の性質とか、色々と違う訳です。

実験しなくては分からないという部分ももちろんありますが、原因があって結果がある訳ですから、その実験の結果から、原因を探らなくてはいけません。

この捉え方をコーヒーに当てはめるとすると、
コーヒーというのは、すべてが同じなのでしょうか。

豆の種類や曳き方等々。
微妙に飲用温度における美味しさが違うとかないのでしょうか。


思いつくままに・・

失礼しました。

2015.11.12(木)
[PR]
by happy-breeze | 2015-11-12 09:30 | 個人的な見方

珈琲の飲用温度

珈琲の飲用温度

来客があったので、久しぶりに隣町の珈琲専門店に行きました。

出てきた珈琲を一口飲んで、「あれ、何だろう、飲用温度がちょっと低いような気がしました。」
特に店の人に確認はしなかったのですが・・。

この感想を他人に話していたら、「そういえば、何だか全体的にそんな傾向にあるような気がするなあ~」と言うではありませんか。

そうか、何かが起きているんだ。
ということは、熱い温度帯だと珈琲の味に何か余計な味が出てしまうとか、何とか、そういう実験データーとかが広まっているとか。

専門誌とか何かで発表でもあったのだろうか。

日本酒の燗についてまだ文章が書けていない段階で、この現象に出会ったので、ちょっと何とも言えない気持ちになりました。

だって、いつもの珈琲専門店の味が違うものになるということですからね。

これが一番美味しいのです。
と言われても、前の方が良かったと思う自分がいる訳でして。

う~む。
この辺りから文章を考えてみようかな。

2015.11.11(水)

(日記でした。)
[PR]
by happy-breeze | 2015-11-11 17:06 | 個人的な見方


日々の出来事や想いを、そして新着情報や蔵便りを書いています。
リンク酒屋慶風&丸又商店
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
熟成とブレンド
at 2016-04-08 21:21
酸度3.3の酒
at 2016-04-02 22:00
伏見の酒
at 2016-03-27 15:17
ロゼワインの飲用温度
at 2016-03-21 10:09
長い間、このブログに何も書け..
at 2016-03-20 11:49
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧