酒屋慶風・丸又商店 横地準 の店長日記



<   2016年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧


今月は出会いがありました。

2月29日(月)
今月はお陰様で、新たな出会いがありました。

ホームページがおろそかにならないようにとは思いながら、いや、これはその効果なのか、新たな出会いを頂けるようになりました。

店頭での時間に有意義な接客をさせて頂ければと思っています。

よろしくお願いします。

2016.02.29(月)
[PR]
by happy-breeze | 2016-02-29 09:03 | 日本酒

カフェ・アラカルト物語(その6)

カフェ・アラカルト物語(その6)

受け皿にグラス

これで日本酒の冷やを飲んでもらおう。

受け皿は陶器です。
絵は「鶴亀」

(写真を載せることが出来なくて申し訳ありません。)

日本酒を美味しく楽しんでもらう為の「器」です。
陶器とのコラボが愉快かなと思います。

ハイ、こうして試行錯誤しています。

よろしく、お願いします。

2016.02.24(水)


(注)カフェ・アラカルト物語は、実在をモデルにしたフィクションです。
[PR]
by happy-breeze | 2016-02-24 22:17 | 旨い酒を旨く飲む

カフェ・アラカルト物語(その5)

カフェ・アラカルト物語(その5)

日本酒・ワイン
  只今、模索しながらやっております。

オープン以来、お酒の提供の仕方については色々と模索しながらやっています。
皆様に、より美味しく、より楽しく、お酒を提供するために少しでも進化していきたいと思います。

応援よろしくお願いしま~す!!



こんな張り紙をしてみようかな。

まあ、「何、甘えてるんだ。」と取られるか。

「そうか、前向きでいいじゃないか」と取られるか。

でも、一度これって決めたら変えないっていうより、時代の変化の中で模索しながらの方が楽しいように思います。

2016.02.24(水)
[PR]
by happy-breeze | 2016-02-24 10:56 | 日本酒

お陰様で樽酒のご利用を頂いております。

今月(平成28年2月)は、お陰様で樽酒のご注文を2件頂きました。

当店は、樽酒の天蓋を開けるという作業代金として商品代とは別に料金を頂いております。

最初、どうしようかと迷いましたが、何せ作業に要する時間が最低でも30分は掛ります。
状況によっては、1時間位の時もあります。

なぜこんなに時間が掛るのかと言いますと、私のやり方は、決して力任せに作業をしないということを信条として行うからです。

きれいに、キズが付かないようにしなくては料金が頂けません。

まあ、コツがあるのですが、ハイ、その為に時間を掛けます。

でも、いつも思うのですが、「樽酒」の準備が整うととても嬉しい気分になります。
そして、お客様の笑顔がホント期待に満ちた嬉しそうな顔をされます。

そして、感謝されます。

ようやく、自分の中で樽酒の販売にチャレンジして良かったなあ~と思えるようになりました。
最初は、もうドキドキしながらでしたから。

ありがとうございます。
きちんと作業させて頂きます。
よろしくお願いします。


2016.02.16(火)
[PR]
by happy-breeze | 2016-02-16 22:14 | 日本酒

春の酒

春の酒

今、「あいち銘酔会」さんでは、愛知県の日本酒の中で「春の酒」として商品をご案内するべく準備を進めておられるそうです。

担当者からの話では、勲碧「五条川桜 純米吟醸 しぼりたて生原酒」はもちろん紹介するそうです。

それから、2月から4月に掛けては、蔵元さんの一般消費者さん対象の蔵開きが各地で行われます。
ふっと思うのですが、春って結構日本酒の話題ってあるもんだなあ~って。

順次、ご紹介させて頂きます。
よろしく、お願いします。

2016.02.15(月)
[PR]
by happy-breeze | 2016-02-15 21:57 | 日本酒

カフェ・アラカルト物語(その4)

カフェ・アラカルト物語(その4)

ワイン談義を好まない。(その2)

このワインが、どんなワインなのかを知りたい。
選ぶ為に。
当然のことですよね。

本来、どんなワインなのかを知る手掛かりで一番重要なのは、いわゆる「テロワール」と呼ばれている概念に照らしてみることだと思います。

ところがこの「テロワール」。
ちょっと難しい。
なので、会話が一般化しない。

よって、表面をなぞるコメントだけがすごい。
そんなワイン談義になってしまう。


前提としてこのテロワールの捉え方を知っている。
そう。
出来れば、このテロワールの簡単な捉え方が広がった方がいいようにも思う。

難しい概念だと捉えれば、いつまで経っても変わらない。
(難しいことに違いはないのだけれど。)

テロワールというと、どうしても「微に入り、細に入り」のことと思われて、そんな難しいことまで踏み込むのはいくらなんでも無理でしょ。
というイメージで捉えられる。

そりゃあ、私もそんなに難しいことは分かりませんよ。

でも、ワインを知ろうと思えば、その方が良いのではないかと思うのです。

思いつくままに・・。

2016.02.12(金)

続く
[PR]
by happy-breeze | 2016-02-12 10:49 | 旨い酒を旨く飲む

カフェ・アラカルト物語(その3)

カフェ・アラカルト物語(その3)

いわゆる「ワイン談義」をあまり好まない。
ということで意見の一致をみたのですが、これ、何が言いたいのかといいますと。

ワインの話といいますと、普通は、どこどこの産地で、葡萄品種はこれこれ、香りがどうのこうの、そして味に複雑さが云々。
とまあなります。

カフェ・アラカルト物語と致しましては、店で扱うワインを決めようとする時、これですと上手く選らぶことが出来なかったりします。

またまたクルマに例えるのですが、良いクルマですと言って色々と説明を受けたクルマが、そうですねえ「4ドアセダンのクラウン」だとします。
誰も異論はありません。
その説明をワインに置き換えると、
もう、素晴らしいワインですよと言って紹介されたワインが、自分の求めているワインではないとなれば、どうすればいいのか。

ここを話すことが出来る「ワイン談義」。
ワインの見極め方。

実は、日本酒も同じです。

これからは、こういうお酒の話が出来ることが求められる。
そう思います。

2016.02.09(火)
[PR]
by happy-breeze | 2016-02-09 22:22 | 旨い酒を旨く飲む

長野県中川村の棚田

d0155465_2137527.gif

清酒「今錦・おたまじゃくし」の蔵元、米澤酒造さんがある
長野県上伊那郡中川村の棚田と中央アルプス連峰の写真です。

中川村は「日本で最も美しい村連合」に加盟されています。

尚、この写真の棚田は、ゴメンナサイ、「清酒今錦おたまじゃくし」の原料米のたんぼではありません。
でも、こんな風景の場所にある棚田を復活させるプロジェクトから生まれたのが、「清酒今錦おたまじゃくし」です。

雰囲気だけでも伝わればと思って載せました。

よろしくお願いします。

2016.02.09(火)
[PR]
by happy-breeze | 2016-02-09 21:41 | 日本酒

シャトージュン・セミオン2014

d0155465_16204118.jpg

シャトー・ジュン セミヨン 2014 白
750ml ¥2,700円 (税込)
http://hybreeze.net/SHOP/07071002.html


八ヶ岳の麓、白州町において垣根式で栽培されているセミヨン。
品種単独の辛口スタイル。
酸はしっかりとしていて、切れの良い辛口の白ワインです。

収穫年:2014年
タイプ:辛口 アルコール分12%  産地:山梨県北杜市 品種:セミヨン種
メーカー:シャトー・ジュン株式会社  山梨県甲州市勝沼町菱山3308


数量限定での入荷です。
よろしくお願いします。

2016.02.07(日)
[PR]
by happy-breeze | 2016-02-07 16:25 | ワイン

カフェ・アラカルト物語(その2)

カフェ・アラカルト物語(その2)

こんな料理を出すのだから、どんな日本酒が合うのか。

こういうテーマって、それに対して疑問の余地って無さそうって思いますよね。

でも、日本酒の場合。
こういうテーマに対する答えが、有る場合もあるし、無い場合もある。
と言えるのではないでしょうか。

だって一時、チーズに合う日本酒とか。
イタリアンレストランで日本酒を合わせて楽しみましょう。
とか、かなりそういう話題でにぎわせていたように思うのですが、
最近はそれ程そういう言い回しはしなくなったようです。


イタリアンなら、どうしてもパスタ料理は欠かせません。
そこには、ソースが掛かります。
もう、その時点で日本酒を合わせるのは無理でしょう。

まあ、かなり特徴のある日本酒なら、もしかすると面白い組み合わせも考えられるかもしれませんが・・。

この辺りを整理して、それからですね。
そして新しい発見があれば、そりゃあ楽しみですよ。

その前に、まずは捉え方をきちんと押さえてから。
そこの部分を書けるといいのですが・・。

(続く)

この項は、気の向くままに書いて行きたいと思います。
よろしくお願いします。

2016.02.02(火)
[PR]
by happy-breeze | 2016-02-02 21:10 | 旨い酒を旨く飲む


日々の出来事や想いを、そして新着情報や蔵便りを書いています。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
リンク酒屋慶風&丸又商店
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
熟成とブレンド
at 2016-04-08 21:21
酸度3.3の酒
at 2016-04-02 22:00
伏見の酒
at 2016-03-27 15:17
ロゼワインの飲用温度
at 2016-03-21 10:09
長い間、このブログに何も書け..
at 2016-03-20 11:49
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧